令和8年小樽市長迫俊哉年頭挨拶

公開日 2026年01月01日

更新日 2026年01月01日

■令和8年小樽市長迫俊哉年頭挨拶(YouTube)

新年明けましておめでとうございます。
小樽市長の迫俊哉でございます。

新しい年を市民の皆様と共に迎えることができ、うれしく思います。

昨年2月に「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」のストーリーが小樽市単独の日本遺産として認定されました。この認定は、関係者の皆様の努力と熱意の賜であり、小樽の歴史と民の力による再生の物語が評価されたことは大変うれしく、誇りに思っております。7月には北海道の自治体では初となる歴史的風致維持向上計画が、国の認定を受け、計画で指定する歴史的建造物を修復する際に国の支援を活用できるようになりました。10月には国の文化審議会により小樽港防波堤施設を、国の重要文化財に指定するよう文部科学大臣に対して答申がなされました。
「小樽らしさ」を生む街並みや文化を次世代に継承するとともに、本市の強みである「歴史」を活かしたまちづくりを進め、地域活性化のため、今後も取り組んでまいります。

12月にはウイングベイ小樽の4階に「おやこの集いの場」をオープンいたしました。未就学児と保護者が無料でお使いいただけますので、ぜひ気軽にご利用ください。
これからも、子育て世代の皆様に「小樽で暮らしたい」と思っていただけるまちづくりに取り組んでまいります。

さて、本年4月には小樽港第3号ふ頭や周辺地区では、イベントエリアの供用を開始し、7月には「民間活力導入事業」による施設も開業いたします。
今後も、多くの皆様に親しまれる港づくりを進めてまいります。

本年も、皆様の生活に寄り添いつつ、様々な面で「選ばれるまち」となるよう、市政の推進に取り組んでまいります。
令和8年が、皆様にとりまして、希望に満ちた素晴らしい年となりますことを心からお祈り申し上げます。

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