公開日 2026年02月04日
更新日 2026年02月04日
「明日へ向かってスクラムトライ!」を視聴する
■FMおたる「明日へ向かってスクラムトライ!」令和8年2月2日放送分 - YouTube
【前半】
- 今冬の除排雪
- 雪あかりの路
- 物価高騰対策
【後半】
- 「アンケートモニター制度」について
放送の内容
オープニング
毎月第1第3月曜日のこの時間は、「明日へ向かってスクラムトライ!」をお送りします。
市民の皆さんに小樽市の取り組みを知っていただくとともに、市民の皆さんからも市政に対するご意見、ご感想をお待ちしています。
「明日へ向かってスクラムトライ!」では、小樽市長迫俊哉さんのほか、小樽市役所の職員の皆さんにご出演いただき、さまざまなジャンルの暮らしに役立つ情報をお届けします。
前半
(FMおたるパーソナリティー)
早いもので2月となりましたが、今日は雪のお話から伺っていきたいと思います。迫市長、よろしくお願いします。
(市長)
よろしくお願いいたします。
(FMおたるパーソナリティー)
さて、小樽でも道路脇の雪が高くなっておりますが、1月を振り返りますと、札幌を中心に交通障害が発生するような雪がありました。
今年は例年より雪が多くなっているような気がしますね。
(市長)
過去10年の2月1日時点の積雪を比べてみますと、今年は、ここ10年では最も多い積雪量になっています。
(FMおたるパーソナリティー)
ここ10年の内で、1番雪が積もっているんですね!
(市長)
過去10年の2月1日時点の積雪量を見ますと、平均は78センチ程度です。
今年は、109センチですので、平均より、およそ31センチも多く雪が積もっていると言えます。
(FMおたるパーソナリティー)
平均より31センチも多いんですね!
(市長)
積雪の量というのは、降った雪の量や、気温、天気、まとまった雪が降る日の間隔など、いろいろな要素に影響を受けますが、今年は、1月の降雪量自体が過去10年と比べて最も多くなりましたし、雪が解ける間もなく、まとまった量の雪が複数回降りましたので、積雪量が増加したと考えています。
(FMおたるパーソナリティー)
単純に、雪が降った量も、1月としては、ここ10年で一番多かったんですね。
(市長)
過去10年の、1月の降雪量は、平均143センチほどです。
今年は、1月に225センチも降りましたので、平均より約82センチも多く雪が降りました。
(FMおたるパーソナリティー)
例年より、そんなに多くの雪が降ったんですね。
1月の後半は、私も含めまして、連日のように雪かきに追われた、という方も多かったのではないでしょうか。
(市長)
小樽市では、22日に33センチ、25日に20センチのまとまった雪が降りました。
(FMおたるパーソナリティー)
1月下旬だけでなく、上旬にもまとまった雪が降りましたよね。
(市長)
1月8日に、32センチの降雪がありました。
その時点で、積雪量は70センチに達していまして、その雪が解けることなく、1月下旬を迎えて、一気に積雪量が120センチを超えるまで増加しました。
(FMおたるパーソナリティー)
連日、ニュースになっていましたが、札幌を中心に交通に大きな乱れがありましたし、道路でも渋滞が起こっていまして、今回の雪では、交通網の乱れが印象的だったように思います。
(市長)
小樽でも、JR、高速バス、市内の路線バスなど、公共交通の運休が重なりました。
(FMおたるパーソナリティー)
これだけ雪が降ると、除雪も排雪もフル稼働だと思いますので、除排雪の作業に当たられている方は本当にご苦労されていると思います。
皆さんのがんばりのおかげで、交通網は回復して、雪国の底力を感じますよね。
(市長)
まだ、道路脇の雪山が高くなっておりますが、市民の皆様の安全・安心のため、バス路線や主要な通学路を優先しながら、計画的に、順次、除排雪作業を進めてまいりたいと考えております。
(FMおたるパーソナリティー)
雪を運ぶ堆積場では、一時、搬入量が多くなって制限がかかったところもありましたね。
(市長)
中央ふ頭基部の雪処理場では、海に雪を投入して溶かしていますが、搬入量が多くなりまして、雪が解けずに山のようになってしまったため、1月26日から一時的に閉鎖しましたが、1月29日から受入を再開しました。
(FMおたるパーソナリティー)
市内には、何か所の雪の堆積場がありますか。
(市長)
市内には5か所の雪堆積場があります。
雪堆積場の開場時間など、詳細につきましては、市のホームページでご確認をお願いいたします。
(FMおたるパーソナリティー)
まだ2月となったばかりで、雪の季節はこれからも続きますが、どのようなことに気を付けていけば良いでしょうか。
(市長)
こまめに気象情報をご確認いただき、厳しい天候が予想されるときには、不要不急の外出は控えるようお願いいたします。
また、道幅が狭くなっていたり、道路脇の雪山が高くなっている箇所もあります。
解消に向けて、計画的に除排雪作業を進めておりますが、見通しが悪い箇所では、運転に十分お気をつけいただきたいと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
積雪量が多いと、屋根からの落雪にも注意したいですね。
(市長)
大きく雪庇(せっぴ)がせり出している家屋もあると思いますので、歩行者の方など、通行には十分にお気をつけください。
(FMおたるパーソナリティー)
2月はさらに寒さが増す季節ですので、何とか無事に乗り切りたいですね。
(市長)
まだ冬も半ばで、これから雪あかりの路も始まります。
市では、計画的に除排雪作業を進めてまいりますので、市民の皆様のご理解をお願いいたします。
(FMおたるパーソナリティー)
今、少し市長もおっしゃいましたが、今年も冬の風物詩「おたる雪あかりの路」が始まりますね。
(市長)
第28回を迎える今年は、7日(土曜日)から、14日(土曜日)までの8日間で開催されます。
(FMおたるパーソナリティー)
今年の注目ポイントを教えていただけますか。
(市長)
メイン会場となる、小樽運河や旧国鉄手宮線では、今年も明かりがともされる幻想的な風景が広がります。
小樽芸術村会場には、前回は色内広場に設置されていた大型のチューブ滑り台が設置されると聞いております。
(FMおたるパーソナリティー)
チューブ滑り台は子どもたちにも人気のスポットですよね。
(市長)
ぜひ多くの皆様にお楽しみいただきたいと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
こうした会場の設営や運営も、多くの方々の協力で支えられているんですよね。
(市長)
小樽商科大学の学生や、高校生をはじめ、海外からも韓国や台湾の方々がボランティアとして参加してくださると聞いております。
毎年、延べ2,000人ほどの方にお手伝いいただいてイベントが実施されることを、大変ありがたく思っております。
(FMおたるパーソナリティー)
市民の皆さん、ボランティアの皆さんの「手づくり」の温かさが、雪あかりの路というイベントを支えているんですね。
(市長)
ロウソクのあかりは、メイン会場のほかに、市内の商店街や町内会の皆様も、それぞれの場所で、趣向を凝らして灯していただいており、参加される皆様の手により成り立っているイベントだと言えます。
(FMおたるパーソナリティー)
寒さの厳しい季節ですが、この時期だけの、特別なぬくもりを感じて、多くの方にイベントを楽しんでもらいたいと思います。
(市長)
期間中は大変冷え込みますので、ぜひ暖かい服装でお越しいただき、幻想的な風景をゆっくりと楽しんでいただきたいと思っております。
(FMおたるパーソナリティー)
今日は最後に、小樽市が取り組む「物価高騰対策」についてお話を聞きたいと思います。
小樽市は物価高騰対策として、給付金を支給したり、プレミアム付き商品券を販売したりすると聞いておりますが、こうした事業を行うことになった背景について教えていただけますか。
(市長)
背景としては物価の高騰がありまして、政府は総合経済対策の一環として、地方自治体が地域の実情に応じて物価高対策を実施できるよう、重点支援地方交付金というお金を地方自治体に交付することとしました。
そのお金をもとに、市民の皆様に、給付金をお渡ししたり、プレミアム付き商品券を販売したりするようにいたしました。
(FMおたるパーソナリティー)
小樽市では、実際に、どのような事業を行うのか、教えていただけますか。
(市長)
3つの事業を行います。
1つ目が、低所得世帯の皆様へ、給付金をお届けする事業です。
2つ目が、子育て世帯の皆様へ、給付金をお届けする事業です。
3つ目が、プレミアム付き商品券を販売する事業です。
(FMおたるパーソナリティー)
まず、低所得世帯の皆さんへ、給付金をお渡しする事業について伺いたいと思いますが、対象者はどのようになっていますか。
(市長)
令和7年12月1日時点におきまして、小樽市に住民登録があって、令和7年度分の住民税所得割が非課税の方のみで構成される世帯が対象となります。
(FMおたるパーソナリティー)
住民税所得割が非課税の方だけの世帯、というところがポイントですね。
(市長)
今回の事業の対象者となる方には、基本的に2月中旬以降、順次案内をお送りしますので、お知らせをご確認いただきたいと思います。
令和7年中に小樽市へ転入した方などで、小樽市に課税情報がない方には案内は届きませんので、2月18日に開設する給付金事務センターへご連絡をお願いいたします。
電話番号は市のホームページと広報おたる3月号に掲載いたします。
(FMおたるパーソナリティー)
基本的には、対象者に案内があるということですが、令和7年中に転入した方などは、給付金事務センターへ連絡が必要ということですね。
対象者には、おいくらの給付金が渡されますか。
(市長)
1世帯当たり2万円となっております。
(FMおたるパーソナリティー)
1世帯当たり2万円ということで、物価が高騰している中で、ありがたいですね。案内が届いた方は、ご確認ください。
次に、子育て世帯の皆さんへ、給付金をお渡しする事業については、どのような方が対象となりますか。
(市長)
平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれたお子さんがいる世帯で、児童手当を受給しているなど、いくつかの要件に当てはまれば、このたびの事業の対象となります。
要件の詳細につきましては、市のホームページをご確認いただきたいと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれた、ということは、年齢にすると、何歳から何歳までになりますか。
(市長)
令和7年度において、0歳から18歳まで、ということで、高校3年生の年代までのお子さんが対象になります。
(FMおたるパーソナリティー)
こちらは、どのくらいの給付金が渡されますか。
(市長)
お子さん1人当たり、2万5千円となります。
(FMおたるパーソナリティー)
お子さん1人当たり、2万5千円ですね。
(市長)
政府は、総合経済対策の中で、子育て世帯が物価高の影響を受けている、として、全国一律に、お子さん1人当たり2万円をお届けする事業を実施するのですが、小樽市は、さらに市独自に5千円を上乗せすることといたしました。
(FMおたるパーソナリティー)
子育てをする世帯にとっては、大変ありがたいですね。
こちらは、対象者への案内などは、どのようになっていますか。
(市長)
対象者のうち、申請が不要な方と、必要な方がいらっしゃいます。
手続方法については、市のホームページでお知らせしていきたいと考えております。
(FMおたるパーソナリティー)
申請が必要となる人もいらっしゃるということで、忘れずに申請したいですね。市のホームページをご確認いただきたいと思います。
3つ目の、プレミアム付き商品券についてお伺いしたいと思います。こちらは、どのように販売されますか。
(市長)
7千円分使える商品券を、5千円で販売いたします。
5月上旬から受付を開始しまして、お一人6冊まで申し込むことができるようにいたします。
販売と使用は、8月1日から来年の1月4日までとする予定です。
(FMおたるパーソナリティー)
申し込みが始まる頃に、またお知らせがある予定でしょうか。
(市長)
市のホームページや、ポスティングによるチラシなどで、広く皆さんにお知らせしたいと考えております。
(FMおたるパーソナリティー)
物価が高騰する中、小樽市で実施される給付金の事業やプレミアム付き商品券の販売について伺いましたが、物価高が続く中で大変ありがたい事業ということになりますね。
(市長)
今回はどちらかというと生活者の皆さんを対象とした事業になりますが、後半は事業者の皆さんを対象とした物価高騰対策事業を進めてまいりたいと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
前半は、迫市長にお話を伺いました。
ありがとうございました。
(市長)
ありがとうございました。
後半
(FMおたるパーソナリティー)
「明日へ向かってスクラムトライ」、後半は小樽市役所職員の皆さんにお話を伺ってまいります。今日は、「小樽市市政アンケートモニター制度」について、小樽市総合政策部・企画政策室の橋本さんにお話を伺ってまいりたいと思います。
橋本さん、よろしくお願いします。
(橋本)
よろしくお願いします。
(FMおたるパーソナリティー)
はじめに、「小樽市市政アンケートモニター制度」とはどのようなものか、ご説明していただけますか。
(橋本)
はい。「小樽市市政アンケートモニター制度」は、市民の皆様に「モニター」として登録していただき、お手持ちのスマートフォンやパソコンを利用して、市政に関するアンケートにお答えいただくものとなっています。皆様からいただいた回答は、これからのまちづくりの参考にさせていただきます。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど。市民の皆さんの声を市のまちづくりに活かすための制度ということですね。ところで、市の事業についてアンケートを実施して市民の皆さんの声を聴くということは、これまでも様々な場面で行われてきたのではないかと思います。その上で、今回この「市政アンケートモニター制度」をつくった背景や理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。
(橋本)
はい。おっしゃるとおり、これまでも市の事業についてアンケートは多数実施してきましたが、その多くが紙ベースでのアンケート、つまりアンケート用紙を作成して、市民の皆さんのご自宅等に郵送し、アンケート用紙に記入後、返送してもらうというやり方が主流でした。
しかし、このやり方では、アンケート用紙の作成や郵送に必要な予算を組む手続を経る必要があること、回答内容をパソコンで入力し、集計・分析して、市政運営に反映させるまでに時間がかかることが難点でした。
(FMおたるパーソナリティー)
確かに、紙のアンケートだと、集計に時間がかかりますよね。
(橋本)
「市政アンケートモニター制度」では、スマートフォンやパソコン一つでアンケートに回答でき、市としてもその結果をすぐにデジタルデータとして受け取ることができますので、回答をいただいてからその内容を集計・分析し、最終的に市政運営に反映させるまでの一連の流れを素早く行うことが可能となります。この「市政アンケートモニター制度」は、従来のアンケート手法では実現が難しかった「素早く市民ニーズを把握し、その結果を素早く市政運営に活かす」ことを実現するためにつくりました。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど。市民の皆さんの声を素早く把握して、その結果を素早く市政運営に活かすために作られた制度ということですね。モニターに参加する要件などはありますか?
(橋本)
はい。モニターに参加していただけるのは、小樽市に住民登録があること、その年の4月1日時点で18歳以上であること、インターネットが利用できる環境にあること、小樽市職員・小樽市議会議員でないこと、これら4つの要件を満たす方に参加していただくことが可能となっています。
ちなみに、今年度(令和7年度)は、458名の方にモニター登録していただいています。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど。アンケートの回答には、時間がかかるものなのでしょうか?
(橋本)
いえ。モニターに登録いただいた方には、小樽市からメールでアンケートの案内が届くのですが、そのメールに記載しているアンケートフォームのリンクを開くとすぐに回答することができます。時間も、アンケートの内容にもよりますが、1回当たり5分~10分程度で済むことが多いです。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど、1回当たり5分~10分程度で、手軽に回答できるということですね。これまでにどのようなアンケートを実施されたのでしょうか?
(橋本)
これまでに3回アンケートを実施しています。実施したアンケートのタイトルを申し上げますと、「第7次小樽市総合計画進捗管理のための市民アンケート」「広報に関する満足度・ニーズ調査」「マイナンバーカードを利用した証明書のコンビニ交付サービスについて」となっています。
(FMおたるパーソナリティー)
様々なテーマで、これまでに計3回アンケートを実施されているということですね。回答率については、いかがでしょうか?
(橋本)
回答率はおおむね高めに推移しておりまして、今申し上げた3つアンケートでは、いずれも7割を超えています。
(FMおたるパーソナリティー)
やはり自らの意志でモニターに応募している方々ですから、回答率は高くなるのでしょうね。このアンケート結果については、どちらで確認できますか?
(橋本)
市公式ホームページで、これまで実施したアンケートの結果を見ることが可能となっています。また、今後実施するアンケートの結果についても、随時掲載していく予定です。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど。ところで、アンケートに回答する際、個人情報の入力は必要なのでしょうか?
(橋本)
アンケートに回答する際には、お名前と生年月日を入力いただいています。ただ、これは、モニターとして登録していない方が回答していないかを市の方で確認するために入力いただくもので、それ以外の目的で入力いただいた個人情報を使用したり、あるいは個人が特定される形でアンケート結果を公表したり利用したりすることはありませんので、安心してご回答いただければと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
入力いただいた個人情報は、しっかり管理していただけるということで安心しました。それでは、今後のモニター募集などのスケジュールを教えてください。
(橋本)
はい。まず、今年度(令和7年度)既にモニターになっていただいている方については、2月から3月にかけて、来年度(令和8年度)もモニターを継続していただけるかの意向確認を行う予定です。
また、3月には市ホームページや市公式SNS(Xやインスタグラム)などで新規モニターの募集案内を掲載し、4月には『広報おたる』にも募集案内を掲載する予定です。
(FMおたるパーソナリティー)
3月から4月にかけて、市ホームページや市公式SNS,広報おたるに募集案内が掲載されて、そこからモニターに応募できるということですね。ところで、モニターになった場合、アンケートには毎回必ず回答しなければならないなどのルールはあるのでしょうか?
(橋本)
アンケートは、毎回必ず回答しなければいけないというものではありません。ご都合のつく範囲で回答いただければ大丈夫です。
また、任期の途中でどうしてもモニターを続けることが難しくなった場合は、企画政策室までご連絡いただければと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
ありがとうございます。ちなみに、アンケートに回答すると、何か特典はありますか?
(橋本)
はい。モニターの任期中に実施したアンケートの半数以上に回答いただいた方へ、500円分のデジタルギフトをプレゼントいたします。
(FMおたるパーソナリティー)
モニターの任期中に実施したアンケートの半数以上に回答した方には、デジタルギフトがプレゼントされると。この、デジタルギフトとは、具体的にどのようなものなのでしょうか?
(橋本)
はい。デジタルギフトとは、メールで受け取ることができるギフト券のことで、お好きな電子マネーなどに交換して、普段のお買い物で利用することできます。
(FMおたるパーソナリティー)
普段のお買い物で利用できるのは、とても便利ですね。最後に少し意地悪な質問かもしれませんが、ご高齢の方など市民の方の中には、スマートフォンやパソコンの操作に不慣れな方はいらっしゃると思います。そういった方々にとっては、このアンケートモニター制度は参加しにくいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
(橋本)
スマートフォンやパソコンの操作に不慣れな方にとっては、参加しにくい部分はあると思います。ただ、例えばご高齢の方を対象としたアンケートなどは従来の紙ベースでの方法で行うべきだと思っていますし、市が行う全てのアンケートをこの制度で置き換えようということではありませんので、ご理解をいただければと思います。
(FMおたるパーソナリティー)
なるほど。アンケートの内容や対象者によって、従来の紙ベースでのアンケートとアンケートモニター制度でのアンケートを使い分けていくということなのですね。よく分かりました。ありがとうございます。
それでは、市政アンケートモニター制度の今後の展望について教えてください。
(橋本)
はい。一人でも多くの市民の皆さんに参加していただき、皆さんと一緒に小樽をより良いまちにしていきたい、そう思っています。アンケートモニター制度では、モニターの目標数を1,000名としていますが、今年度は458名とまだまだ目標には遠い状況ですので、是非一人でも多くの市民の皆さんに参加していただきたいと思っています。
(FMおたるパーソナリティー)
ありがとうございます。
迫市長、ここまで「小樽市市政アンケートモニター制度」についてお話を伺ってきましたが、いかがでしたか。
(市長)
はい。市民の皆さんの声を聴く制度は、市長への手紙ですとか、市長と語る会というものが従来からありますが、やはり市民の皆さんの声を聴いていくということは、まちづくりにとってはとても大事だと思っています。市政アンケートモニター制度は、そのような一つだと思いますし、何よりスマートフォンやパソコンで簡単に参加できる点が魅力だと思いますので、是非モニターに登録していただき、皆さんの考えや思いを市に届けてください。一緒に小樽をもっと素敵なまちにしていければなと思っています。
(FMおたるパーソナリティー)
どうもありがとうございます。後半は、「小樽市市政アンケートモニター制度」について、お話を伺いました。ご興味のあるリスナーの皆さん、是非モニターに登録して、皆さんの考えや思いを届けてみてはいかがでしょうか。迫市長、橋本さん、どうもありがとうございました。
(市長、橋本)
ありがとうございました。
エンディング
「明日へ向かってスクラムトライ!」では、番組をお聞きいただき、市政に対するご意見ご感想をお待ちしています。
留守番電話・ファクスは0134-21-2000、E-mailは763@fmotaru.jp、またFMおたるのメッセージフォームからもお寄せいただくことができます。 はがきでという方は、郵便番号047-0021、小樽市入船4-9-1、FMおたる「明日へ向かってスクラムトライ!」宛までお送りください。
この番組の再放送は、2月4日(水曜日)、午後7時からお送りします。また、次回の放送は、2月16日(月曜日)です。どうぞお楽しみに。