FMおたる「明日へ向かってスクラムトライ!」令和8年9月7日放送分

公開日 2026年09月09日

更新日 2026年09月09日

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【前半】

  • 3期目を迎えて

【後半】

  • 1、2期目を振り返って

放送の内容

オープニング

毎月第1第3月曜日のこの時間は、「明日へ向かってスクラムトライ!」をお送りします。
市民の皆さんに小樽市の取り組みを知っていただくとともに、市民の皆さんからも市政に対するご意見、ご感想をお待ちしています。
「明日へ向かってスクラムトライ!」では、小樽市長迫俊哉さんのほか、小樽市役所の職員の皆さんにご出演いただき、さまざまなジャンルの暮らしに役立つ情報をお届けします。

前半

(FMおたるパーソナリティー)
9月となりまして、朝晩はずいぶん気温も下がって、秋の気配を感じるようになりましたが、先日、8月26日に、迫市長は、市長としての任期の3期目を迎えられました。今のお気持ちはいかがでしょうか。

(市長)
8月26日に、私の市長としての3期目がスタートしましたが、これまでの2期8年間、様々な行政課題と向き合いながら、小樽の発展のため、取り組んでまいりました。今後も市民の皆さんの信頼にしっかりとお応えできるよう、これからも、努力をしてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
今日は、3期目を迎えられて初めての放送ということで、番組の前半、後半を通して、迫市長にお話をたっぷりと伺っていきたいと思います。迫市長が、今の小樽市の現状で、一番大きな課題だと考えている点はどのような点にあるでしょうか。

(市長)
人口減少への対応が急務だと考えております。何度かお話をしていますので、ご記憶にあるとは思いますが、国立社会保障・人口問題研究所が公表した推計では、2050年には、小樽市の人口は5万人台まで減少してしまうと予測されております。

(FMおたるパーソナリティー)
2050年というと、24年後ということですが、今年生まれた子どもが24歳になるころには、小樽市の人口は半分くらいになっていると推計されているんですね。

(市長)
人口が減少しますと、地域経済や市民生活を支える基盤にも大きな影響を及ぼすことが懸念されますので、現実に公共交通、あるいは地域コミュニティの維持が年々難しくなってきていると感じています。働く世代が減ることで担い手不足や税収の減少など様々な社会的課題が生じますので、今からできることをしていかなければならないと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
迫市長は人口減少を一番大きな課題として捉えられているということですが、3期目を迎えて、どのようなことに取り組んでいきたいとお考えでしょうか。

(市長)
3期目は、2期目に引き続き、小樽の可能性・強み・魅力を引き出して、人口の社会減に歯止めをかけていきたいと考えております。 また、人口減少の中にあっても、それに耐えうるまちづくりと、次の世代に大きな負担を残さないための「布石」を着実に打っていく4年間だと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
人口の社会減に歯止めをかけ、そして、次の世代に負担を残さないための布石を打つということで、どちらも大変大きな課題かと思われますが、迫市長は、3期目を迎えて、どのような心境でいらっしゃいますか。

(市長)
大変な3期目になるのではないかと、緊張感を持って臨んでおります。人口減少に耐えうるまちづくりというのは、行政だけで解決できる問題ではありませんので、議会、経済界の皆さんにもご協力をいただきながら、何とか2050年に向けた、人口減対策も進めながら、持続力のあるまちづくりを目指して取り組んでいきたいと思っています。

(FMおたるパーソナリティー)
課題に取り組むために公約を掲げられていると思いますが、「安全・安心なまちづくり」、「豊かさを実感できるまちづくり」、そして「将来を見すえたまちづくり」、迫市長の公約には、これらの3つの柱があるということですね。1つずつ伺っていきたいと思いますが、1つ目の「安全・安心なまちづくり」として、どのようなことに取り組まれますか。

(市長)
やはり市民の皆さんが一番関心が高いのは除排雪です。予防保全の視点を持ち、効率的に実施していきますし、また、持続的な公共交通を確保するとともに、高齢者の方々の外出支援、いわゆるふれあいパスもことですけど、これの継続に努めてまいります。 また、引き続き妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援を進めていきます。なにより小樽協会病院が担っている、周産期母子医療センターこれはしっかり支えていかなければならないと思っています。

(FMおたるパーソナリティー)
あと2か月もすれば雪が降ってきますけど、除排雪、公共交通、高齢者の外出支援、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援、いずれも「安全・安心なまちづくり」には大切な取組だと思います。2つ目の柱、「豊かさを実感できるまちづくり」についてはいかがでしょうか。

(市長)
小樽の強みを活かした、まちの魅力向上や、地域経済の活性化など、市民の誰もが生き生きと暮らすことができるまちづくりを目指したいと考えています。 かねてから子育て世代の皆さんから要望の多かった、親子で楽しめる公園として、来年の8月のオープンを目指し、すでに着工しておりますが、小樽公園の再整備を着実に進めてまいります。

(FMおたるパーソナリティー)
私の子どももどんな公園になるかを楽しみにしていますが、小樽公園の再整備については、子育て世代が注目しているのではないかと思いますが、幅広い年齢が楽しめる施設になるとうれしいですね。

(市長)
遊具につきましては、概ね1歳から12歳まで楽しめる遊具を、年代別にエリアに分けて整備する予定でおります。駐車場を備えるとともに、海が見える展望エリア、斜面を生かした滑り台などを配置するエリアなど、地形を生かして、楽しめる公園にしたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
海が見える眺望や、傾斜を生かした公園というのも、小樽の強みを活かす、ということにつながる点だと思いますが、迫市長は以前より小樽の強みは「港」と「歴史」にあるとおっしゃっていましたが、やはり3期目も「港」と「歴史」を強みとして捉えて、活用していくというお考えでしょうか。

(市長)
はい。その通りです。歴史や港など、小樽の魅力を国内外に発信して、多くの人や企業から「選ばれるまち」を目指したいと思います。特に第3号ふ頭の小樽ポートスクエアを整備いたしましたが、こういったものを新たな観光スポットとして期待していますし、観光地域づくり法人DMOと連携して、持続可能な観光施策を推進していきたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
イベントなども行われて賑わいのある港になっていますが、小樽の魅力を国内外に発信していく、ということで、多くの方に小樽の魅力が伝わると、暮らしている私たちもうれしいですね。

(市長)
地域経済の活性化に向けては、中小企業の振興にも努めてまいりたいと考えておりまして、中小企業や小規模事業所などの経営を支える、経営基盤の強化と販路拡大の支援などに取り組んでまいります。

(FMおたるパーソナリティー)
小樽には中小企業が多いですので、まち全体の活性化のためには、中小企業への支援も必要な取組だと思います。では、3つ目の柱、「将来を見すえたまちづくり」についてはいかがでしょうか。

(市長)
人口が減少しても次の世代に負担を残さない「布石」を打つと申しましたが、デジタル化、地域コミュニティの変化、公共施設の老朽化、脱炭素社会の実現といった、様々な時代の変化に対応し、将来に備えるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
デジタル化、地域コミュニティの変化、公共施設の老朽化、脱炭素社会の実現、どれを取っても、将来の姿を想像しながら、少しずつ、今から対応していかなければならない課題のようにも思えますね。

(市長)
地域のつながりは、災害時にも大きな力を発揮しますので、地域のつながりを大切にしながら、誰もが支え合い、安心して暮らし続けることができる持続力のある地域コミュニティの形成に向けた支援に取り組みます。

(FMおたるパーソナリティー)
地域を考えると、人と人とのつながりのコミュニティという面もありますが、学校も含めた施設のあり方も、地域に影響を与える要素だと思われますが、いかがでしょうか。

(市長)
地域における学校の役割や、少子化の現状を踏まえて学校再編を検討していかなければならないと思っています。体育館をはじめとする市役所の施設も老朽化していますので、将来の人口動向や財政状況も踏まえながら、整備と再編を進めてまいります。

(FMおたるパーソナリティー)
確かに少子化という現状がありますので、将来に向けて、学校のあり方も重要な議論になっていくかと思いますし、人口が減る中で、公共施設をどうしていくのか、という点も大切な観点だと思います。

(市長)
少なくとも、この4年の間に、ある程度の道筋を付けていきたいとは思っております。人口減少社会に向けたまちづくりとして、小樽市は立地適正化計画という計画を策定しております。各地に居住誘導区域や都市機能誘導区域をつくりながら、ある程度その区域の人口密度を高めていき、効率的なまちづくりを進めていくという計画があるので、なんとか進めてければと思っています。

(FMおたるパーソナリティー)
居住誘導区域、都市機能誘導区域などを定めて、その区域の人口密度を高めていく、という考え方なんですね。将来的には、まち全体が1か所にぎゅっとなるわけではなく、いくつかの区域にまとまっているイメージですね。

(市長)
市内のいくつかの地域に、居住誘導区域あるいは都市機能誘導区域を設けてはいますが、どのように誘導していくかという具体策がないのが現状です。その誘導策をどう考えていくのかを、この4年間でやっていかなければならないと考えています。

(FMおたるパーソナリティー)
引越しのタイミングとしては、例えば、就職して暮らし始めるときですとか、手狭になってより広い住宅に引っ越す、その逆で、家族が減ったので暮らしやすい広さの家へ移るなど、様々な場面が考えられますが、そうした住む場所を選ぶ場面で、居住誘導区域へとどのように誘導していくか、ということですね。

(市長)
選ぶ場所を選ぶ場面でどう誘導していくかが一つのポイントになってくるわけですけど、一つの考えとして、小樽市では、空き家と空き地が増えておりますし、同時に、建築価格の高騰などのため、若い世代の方々が住宅を新築するというのは難しくなっていますので、誘導したい区域において、空き家を改修する方々を対象に、空き家改修の補助金を作れるか、といったことも検討を進めております。

(FMおたるパーソナリティー)
若い世代の方々にとっては、住宅を購入するのは大変な出費となるでしょうから、補助金があると活用したいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

(市長)
こうした取り組みと同時に、公共施設の再編や、学校の再編など、再編というのは一つのキーワードになってくると思います。 スマートシュリンク、「賢く縮む」という意味の、という言葉がありますが、他の自治体の先進事例を研究しつつ、専門家のご意見も伺いながら、人口が減少しても、まちが活力と持続力をもって、市民の皆さんが豊かに快適に生活できる環境を維持することを目指したいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
「スマートシュリンク」「賢く縮む」という言葉が出てきましたが、まちの「再編」が3期目を迎えた迫市長のキーワードということですね。小樽のまちは、かつては20万人ほどの人口がいたわけですから、人口の減少に伴って、様々な点で、まちも再編をしていかなければならない、ということですね。

(市長)
学校につきましては、いわゆる中1ギャップや、少子化に対応するため、教育委員会が進めている小中一貫教育を達成するための手段として、義務教育学校を作る、場合によっては学校の統廃合を進めていきながら、再編を進めていくことが必要だと思っています。

(FMおたるパーソナリティー)
前半は、3期目を迎えた迫市長に、現在の思いをお聞きしてまいりました。後半も、引き続き、1期目、2期目を振り返りながら、迫市長に小樽のまちづくりについてお話を伺ってまいります。

後半

(FMおたるパーソナリティー)
番組後半も、迫市長にたっぷりとお話を伺ってまいります。明日、9月8日から市議会の第3回定例会が開催されますが、3期目を迎えて初めての市議会となりますが、今回の大きなテーマは、どのように捉えてらっしゃいますか。

(市長)
3期目就任後、初めての議会になりますので、今後4年間における市政についての私の所信を述べさせていただくことにしております。そこで、私のまちづくりへの思いをお話ししたいと思っています。第3回定例会は昨年度の決算について議論する場になっていますので、決算関連の議案もあります。

(FMおたるパーソナリティー)
今後の市政はどのような方向性をもって進めていくか、お話になることと思いますが、市政に当たって、迫市長が日頃心掛けていらっしゃることは、どのようなことでしょうか。

(市長)
「対話」を通じて、市民の皆さんに寄り添い、市民の皆さんの目線に立った政治姿勢をこの8年間常に意識しております。これは、私の政治姿勢であると同時に、小樽市の行政運営上の基本姿勢であることを、職員に徹底してまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
市民に寄り添い、市民の目線に立った行政を、市役所全体で取り組んでいく、ということですね。期待されている市民の方も多いと思います。

(市長)
この8年間、常に考え、自分に問いかけてきたことがあります。それは、2018年の、私にとりましては最初の選挙で、前市長に投じられた19,500票の民意であります。市民の皆さんにとっては、「市政の何かを変えたい」というメッセージであったと思っています。

(FMおたるパーソナリティー)
手元の資料によりますと、迫市長の最初の選挙は、4名の方が立候補され、迫市長が26,351票、前市長が19,518票、という結果だったということですが、この、前市長の得票を、市政の何かを変えたいというメッセージだと捉えられている、ということですね。

(市長)
はい。私はその「何か」を、市政と市長と、市民の皆さんとの間にある距離感や、感覚のズレではないか、縦割り行政や、前例踏襲といった従来型のお役所しごとに原因があるのではないかと受け止めております。

(FMおたるパーソナリティー)
市民が、市役所を変えたいと思うのは、いわゆるお役所しごとに原因があって、迫市長としては、そういう体質を変えたい、ということですね。

(市長)
はい。まさに体質なのですよね。先ほど申しました「対話」を重視して、市民の皆さんに寄り添い、市民の皆さんの目線に立った政治姿勢を、この3期目にも貫いてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
市民に寄り添い、市民の目線に立ってくれる方が市長であることは、市民にとっては大きな安心になりますね。

(市長)
これからも皆さんから御意見をお聞かせいただくことを大切にして、市政を推進してまいりたいと思います。

(FMおたるパーソナリティー)
ありがとうございます。これまで迫市長は、8年の市長としての在任期間がありましたが、番組後半は、1期目、2期目を振り返りながら、印象深かった出来事を踏まえて、これからのまちづくりについて、お話を伺っていきたいと思います。1期目、2期目を振り返りますと、印象深かった出来事はありますか。

(市長)
やはり1期目は新型コロナウイルスですね。初当選から1年半後の、2020年2月に、最初の感染者が市内で確認されたと記憶しております。収束する2023年まで、感染拡大の防止に取り組み、併せて、事業者の皆さんへの支援や消費の喚起にも努めました。

(FMおたるパーソナリティー)
迫市長の1期目の多くは、新型コロナウイルスの時期と重なっていたということですね。

(市長)
2022年から2期目となりましたので、2期目の初めまで、新型コロナウイルスの時期だったと言えます。クルーズ船もストップしていましたが、ほんとにクルーズ船が再開したときはうれしかったです。2期目は、1期目から引き続き、子育て支援策の拡充として、医療費の無償化を段階的に進めるなど、現在では、他の自治体と比較しても遜色のない水準に達していると思います。

(FMおたるパーソナリティー)
私も子どもを育てる父親として、小樽市の子育て支援策は、ここ数年で充実してきたと思います。放課後児童クラブの利用手数料が無償化されましたし、こども医療費助成の対象も拡大され、実質無償化されました。

(市長)
市内小中学校のすべての普通教室においてエアコンを設置することもできました。若い世代に定住してもらえるまちとなるよう、子育て支援策については、引き続き、これからも切れ目のない支援を実施してまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
観光の面でも宿泊客が増加するなど、順調に推移されているようにも感じます。小樽港第3号ふ頭と、周辺の再開発も進みましたよね。

(市長)
宿泊客数が増加するなど、観光に関する様々な指標も順調に推移しておりまして、小樽観光の課題であった通過型観光から滞在型観光へと移行しつつあることを実感しております。「みなと観光」の基盤を整えることができたと思っております。

(FMおたるパーソナリティー)
今年の潮まつりでは、港の雰囲気が新しくなったことを、市外の方も含めて多くの方に感じていただけたのではないかと思います。

(市長)
2期目には、みなさんご存じのように、日本遺産「北海道の心臓と呼ばれたまち・小樽」の認定、さらには、北海道では初めてとなる「小樽市歴史的風致維持向上計画」の認定をいただきましたが、今後とも歴史や文化を生かしたまちづくり、これは小樽の強みでもありますので、着実に進めてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
歴史は、小樽の観光に深みを与えているとも言えると思いますが、歴史的風致維持向上計画が認定されると、歴史的建造物の修繕の際に補助が得られるということでしたよね。

(市長)
大いに活用いただきたいと思います。旧北海製罐第3倉庫や旧小樽倉庫を含めた39件について、歴史的風致形成建造物に指定しまして、今後、表示標識を製作、設置する予定でおります。

(FMおたるパーソナリティー)
小樽の歴史的な街並みを守っていくためには、大切な取組だと思います。

(市長)
新しい動きとしましては、観光については、先日、観光開発計画を策定いたしまして、今後、天狗山地区と祝津地区において民間投資を誘導して、新たな開発により地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
観光開発計画というのは、どのようなものなのか教えていただけますか。

(市長)
原則として、市街化調整区域というエリアでは、開発行為はできないことになっていますが、都市計画法において、限定的に認められている、市街化調整区域内での観光資源を生かした開発行為について必要な基準を定めるものであります。具体的には、開発を可能とするエリアや、建築可能な用途など必要な基準を定めることで、資源の有効利用を図るとともに、民間事業者の投資を呼び込むことで、地域の活性化を図っていくことを目的とするものです。

(FMおたるパーソナリティー)
市街化調整区域であっても、観光資源を生かした開発ができるようになる、ということですね。

(市長)
何でも良いということではなく、あくまでも観光資源を活かした開発ということが前提条件になります。このたび策定した計画では、観光資源として、祝津地区と天狗山地区を選定しております。両地区は、歴史的な経緯や、市内中心部に次いで観光客が多い地域でありまして、すでに観光資源としても認知されております。

(FMおたるパーソナリティー)
祝津地区と天狗山地区で、観光のための開発が進められるということですね。

(市長)
今後につきましては、開発を要望する事業者の実施計画と、観光開発計画による基準や関係する法令等との適合性を協議、確認しながら、手続を進めてまいりたいと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
祝津地区と天狗山地区の、新たな展開に期待しております。祝津も天狗山も、海を眺める景色が素敵でしょうから、ホテルなどの宿泊施設があると見晴らしが良さそうですね。

(市長)
はい。海を臨む眺望も、小樽の強みのひとつだと考えております。

(FMおたるパーソナリティー)
まだまだ話題は尽きませんが、お時間が迫ってまいりました。本日は、迫市長に伺いました。迫市長、ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

エンディング

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この番組の再放送は、9月9日(水)、午後7時からお送りします。また、次回の放送は、9月21日(月)です。どうぞお楽しみに。

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