小樽市の空間放射線量率について

公開日 2020年10月10日

更新日 2024年06月18日

小樽市の空間放射線量率

北海道では泊発電所での事故に備え、平常時から周辺地域に設置したモニタリングポスト等で空間放射線量率を測定しており、小樽市内では市役所構内(別館北側出入口前)に設置されたモニタリングポストで空間放射線量率を連続測定しています。

市内中心部の空間放射線料率は、北海道原子力環境センターホームページ「環境放射線モニタリングデータ」(外部サイト)で市役所構内のモニタリングポスト(小樽市花園ポスト)の測定値をリアルタイムで確認することができます。

また、市役所別館1階の市政資料コーナーのモニターでも測定値をご覧になることができます。

モニタリングポストの外観     モニター設置場所の様子

東部地区、西部地区の空間放射線量率

市内東部地区、西部地区の空間放射線量率は、塩谷と銭函のサービスセンターで月に1回、放射線測定器を使用して測定しています。

令和6年の測定結果(単位:マイクロシーベルト毎時)

測定日 塩谷サービスセンター前 銭函サービスセンター前
1月11日(木) 0.034 0.036
2月9日(金) 0.034 0.040
3月14日(木) 0.038 0.042
4月11日(木) 0.046 0.040
5月9日(木) 0.050 0.044
6月13日(木) 0.050 0.050

小中学校の空間放射線量率

小中学校の空間放射線量率は、夏季及び冬季休業期間中に全ての市立小中学校のグラウンドなどで測定しています。

令和5年度小中学校測定結果[PDF:72.3KB]

過去の測定結果

中心部

市内中心部過去の測定結果[PDF:146KB](平成24年2月から市役所構内にモニタリングポストが設置される平成28年4月までの放射線測定器による測定結果)

東部地区、西部地区

東部西部地区の測定結果[PDF:79.1KB]

小中学校

小中学校の測定結果[PDF:285KB]

測定器・測定方法

測定器

日立アロカメディカル(株)社製エネルギー補償形ガンマ線用シンチレーションサーベイメーターTCS-172B

測定方法

測定器の放射線検出部を地表面上1メートル(小学校は0.5メートル)の高さで水平に保持し、複数回読みとった値の平均値を測定値としています。

お問い合わせ

総務部 災害対策室
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線441・442
FAX:0134-25-9955
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