小樽市民大学講座について

公開日 2020年10月15日

更新日 2022年08月18日

市民の高度な学習意欲に応えるため、地元の大学と連携するとともに報道関係・女性団体・経済関係者などの市民による市民大学講座実行委員会を組織し、昭和48年度より「現代を生きる」をメインテーマに、道内外から各分野の講師を招き、講演会を実施しています。

小樽市民大学講座講師一覧<昭和48年度(第1回)〜令和元年度(第47回)[PDF:251KB]

(第48回・第49回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止)

2022小樽市制100周年記念事業 第50回 小樽市民大学講座

「第50回小樽市民大学講座」を開催いたします。

申込期間は、令和4年8月1日(月)~9月15日(木)です。

開催日時・講師につきましては、資料をご覧ください。

♢会場:小樽市民センター(第1講座)  (小樽市色内2-13-5)

    小樽経済センター(第2~5講座)(小樽市稲穂2-22-1)

R4小樽市民大学講座ポスター[PDF:2.57MB]

第1講座 ヤマザキ マリ氏 「地球で生きる私たち」 (9月27日)

 

 

 

 

漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。

84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で

美術史・油絵を専攻。

比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、

アメリカなどの国々に暮らす。

2010年『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞受賞、

第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。

2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。

著書に『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン原作)

『プリニウス』(とり・みきと共著)『オリンピア・キュクロス』

『国境のない生き方』『ヴィオラ母さん』

『たちどまって考える』『ヤマザキマリの世界逍遥録』『ムスコ物語』など

第2講座 森本 稀哲 氏 「全力疾走~どこにもチャンスは転がっている~」 (10月4日)

 

 

 

 

 

CKプロダクション所属。高校野球の名門・帝京高校の主将として甲子園に出場。

1999年ドラフト4位で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)

に入団。

2006年には1番レフトとして活躍、チームを日本一へと導く。

その後、2011年横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)へ移籍。

2014年、埼玉西武ライオンズへテスト入団。

2015年9月、17年間にわたるプロ野球人生を終え、現役を引退。

通算成績は、1272試合、3497打数904安打、33本塁打、521得点、

267打点、106盗塁、打率.259。

2006年、2007年はパ・リーグ最多得点。

2006年から2008年まで3年連続ゴールデングラブ賞を受賞し、

2007年ベストナインに選ばれる。

現在は、野球解説やタレントとしてテレビ・ラジオ出演のほか、

講演活動も行っている。

第3講座 穴沢 眞 氏 「アジアと日本・北海道 ー 経済の視点から」 (10月6日)

 

 

 

 

昭和32年1月13日生まれ  

昭和55年 3月 北海道大学経済学部経済学科 卒業

昭和55年 4月 株式会社住友銀行入社

昭和60年 3月 北海道大学大学院経済学研究科経営学 専攻修士課程 修了 

昭和60年 3月 経済学修士(北海道大学)  

昭和62年 4月 北海道大学 助手

平成 1 年 9月 小樽商科大学 講師

平成 2 年 10月 同 助教授

平成 9 年 10月 同 教授

平成16年 4月 国立大学法人小樽商科大学 教授

平成18年 6月 経済学博士(北海道大学)

令和 2 年 4月 同 学長

令和4年 4月 国立大学法人北海道国立大学機構 小樽商科大学 学長(現在に至る) 

第4講座 堀川 三郎 氏「歴史の中の「運河論争」~小樽運河とまちづくり・再考~」(10月13日)

 

 

 

 

東京都出身。専門は環境社会学、都市社会学。

中央大学文学部哲学科社会学専攻卒業、

慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程修了。博士(社会学)。

日本学術振興会特別研究員、千葉大学文学部助手を経て、

法政大学社会学部に着任、現在にいたる。

この間、東京大学大学院人文社会系研究科客員助教授、

ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員,

慶應義塾大学大学院訪問教授などを歴任。

米国ではハーバード大学、ニューヨーク州立大学、コロンビア大学、

英国ではセインツベリー研究所で招待講演を行う。

現在は国際社会学会理事,南京大学社会学院客員教授も務める。

主著『町並み保存運動の論理と帰結−−小樽運河問題の社会学的分析』

(東京大学出版会、2018年)は学会賞3つを受賞した。

同書英語版が2021年にスイスで刊行されている。 

第5講座 朝倉 かすみ 氏 「小説家の現場」 (10月20日)

 

 

1960年小樽生まれ。 

入船小学校、東山中学校と通い、高校・短大時代は石狩市で過ごす。

卒業後はさまざまな職を経験、30歳のとき、なんとなく小説を書き始め、

40歳のころ、本気を出し始め、43歳で作家デビュー。 

主な著書に『肝、焼ける』(小説現代新人賞受賞作「肝、焼ける」、

北海道新聞文学賞受賞作「コマドリさんのこと」収録)、

『田村はまだか』(吉川英治文学新人賞受賞作)、

『平場の月』(山本周五郎賞受賞作)がある。 

最新刊は『にぎやかな落日』。 

 

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策について

 ◆次の感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。

 ・会場内ではマスクを着用し、咳エチケットを徹底してください。

 ・会場内でのご歓談はお控えください。

 ・入場時は手指のアルコール消毒をお願いします。

 ・37.5度以上の発熱、強い倦怠感や咳、息苦しさなどの症状がある場合は、ご来場をお控えください。

 ・入場前に検温を実施し、37.5度以上の発熱のある方の入場はお断りします。

 ・会場内では人と人との距離を取るよう努めてください。また、入場時は距離を取って並んでください。

 ・入退場は係員の指示に従ってください。

 ・会場の玄関前や会場内には、待合せに使用できるスペースはありません。混雑を避けるため、

  友人と一緒に参加される方は、別な場所で待合せを済ませてから会場にお越しください。

 ・出席者の中から感染者が発生した場合は、氏名等の情報を必要に応じて保健所等の公的機関へ提出すること

  があります。

 ・新型コロナウイルス感染症の状況や講師の都合などにより、講座の日程や内容が変更となる可能性があります。

 

お問い合わせ

教育委員会教育部 生涯学習課
住所:〒047-0034 小樽市緑3丁目4番1号
TEL:0134-32-4111内線7531・7532
FAX:0134-33-6608
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