街路樹マップについて

公開日 2020年11月16日

更新日 2021年09月24日

街路樹マップ1,2

市内の主要な街路樹の位置が確認できる、街路樹マップができました。近くの並木や樹木を確認する時の目安に使いましょう。

市内の街路樹路線は、街の歴史性や積雪が多い地域特性などから、歩道幅が十分確保出来ない場所もあり、多くはありませんが、連続した立派な並木景観を形成している所もあり、四季折々の彩の変化や樹種ごとの美しさは、地域の住民や観光客から親しまれています。

主要な街路樹(市道)が植栽されている位置

街路樹の種類と市道名

小樽市の市道には、市街地の高木を主体に現在3,300本以上の街路樹が植えられています。

主要な街路樹の植栽本数の順位

順位 樹種 主要な道路

1位

約740本

ナナカマド 幸大通線、幸東10号線、千秋通線、築港海岸通線、小樽港縦貫線

2位

約450本

カツラ 桂岡本通線、望洋1号幹線、望洋2号幹線、望洋3号幹線

3位

約290本

イヌエンジュ 望洋線、桂岡ニュータウン大通線

4位

約280本

スズカケノキ

(プラタナス)

長橋線、龍宮線、大通線、浅草線、公園東通線、

入船線、桂岡1号幹線、桂岡2号幹線

5位

約250本

ヤチダモ 銭函運河線

6位

約240本

イチョウ 長橋旧国道線、公園通線、住吉線

 

街路樹とは

街路樹とは、市街地の道路沿いに植えられた樹木で、市街並木とも呼ばれ、法律上(道路法第2条)では街灯や道路標識等と同じ道路の附属物として位置づけられています。

街路樹の役割

街路樹には、以下の役割があります。

  • 景観向上:街並に統一感を与え、沿道景観に彩り・季節感・うるおいをもたらす
  • 生活環境保全:緑陰を形成し夏の日差しを和らげ、周囲の気温上昇を抑え、排気ガスやCO2を吸収して地球温暖化防止に役立つ
  • 交通安全:車と歩行者の分離、並木効果による視線誘導、騒音吸収、ヘッドライトの防眩効果等の交通安全性の向上に役立つ
  • 防災:火災時の延焼防止効果、地震時の家屋倒壊防止等の防災機能がある
  • 健康づくり、レクリエーション:散歩やジョギングを促進し、健康増進や精神的な充実感を与えてくれる

その他にも、風雪の緩和や目に優しい視覚効果などの効果もあります。

お問い合わせ

建設部 公園緑地課
住所:〒047-0024 小樽市花園5丁目10番1号
TEL:0134-32-4111 内線7349・7426
FAX:0134-32-3963
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