令和3年度医薬関係通知集

公開日 2021年04月07日

更新日 2022年01月13日

自宅療養又は宿泊療養中等の医師によるオンライン診療等について

掲載日:令和4年1月13日

概要:今般、新型コロナウイルスに感染した(感染の疑いがある場合を含む)又は濃厚接触者である医師が無症状であるなどにより自宅又は宿泊療養施設等において療養又は待機を行いながらオンライン診療を行うことができる場合の留意事項等が改めて示されましたので、医療機関の皆さまは御確認ください。

自宅療養又は宿泊療養中等の医師によるオンライン診療等について(周知)[PDF:287KB]
(厚生労働省医政局総務課、医事課/事務連絡令和4年1月7日)

医療事故情報収集等事業第67回報告書の公表について

掲載日:令和4年1月6日

概要:公益財団法人日本医療機能評価機構より、令和3年7月から9月に医療機関から報告された医療事故情報を収集、分析した「医療事故情報収集等事業第67回報告書」が公表されましたのでお知らせいたします。報告書は下記のリンクに掲載されておりますので、医療機関の皆さまは御確認ください。

医療事故情報収集等事業第67回報告書掲載ページへのリンク(外部サイト)新しいウィンドウで外部サイトを開きます

新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬の医療機関及び薬局への配分について

掲載日:令和4年1月4日

概要:新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした経口抗ウイルス薬「モルヌピラビル」(販売名:ラゲブリオ ®カプセル200mg。以下「ラゲブリオ」という。)については、令和3年12月24日に新型コロナウイルス感染症の治療薬として特例承認されました。
つきましては、ラゲブリオの配分及び使用について、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬の医療機関及び薬局への配分について[PDF:765KB]
(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部、医薬・生活衛生局総務課/事務連絡令和3年12月24日)(令和3年12月28日最終改正)
【参考】モルヌピラビルの提供体制について[PDF:517KB]
【参考】モルヌピラビルの投与に関する日本感染症学会ガイドライン[PDF:257KB]

カルバマゼピン製剤及びバルプロ酸ナトリウム製剤が安定供給されるまでの対応への協力依頼について

掲載日:令和3年12月28日

概要:てんかんの治療に使用されているカルバマゼピン製剤及びバルプロ酸ナトリウム製剤については、一部の製剤の出荷停止や出荷調整により供給が不安定となっています。
必要な患者が適切なてんかん治療を継続して受けられるよう、一般社団法人日本てんかん学会からの提言を参考として、対応例が示されました。
つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

カルバマゼピン製剤及びバルプロ酸ナトリウム製剤が安定供給されるまでの対応への協力依頼について[PDF:345KB]
(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年12月24日)

ペムブロリズマ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(子宮体癌)の作成について

掲載日:令和3年12月28日

概要:今般、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:キイトルーダ点滴静注100mg)について、子宮体癌に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ペムブロリズマ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(子宮体癌)の作成について[PDF:519KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1224第10号令和3年12月24日)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(原発不明癌)の作成について

掲載日:令和3年12月28日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名オプジーボ点滴静注20mg、同点滴静注100mg、同点滴静注120mg及び同点滴静注240mg)について、原発不明癌に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(原発不明癌)の作成について[PDF:359KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1224第6号令和3年12月24日)

日立物流西日本の物流センター火災による医療用医薬品の安定供給に関する対応への協力について

掲載日:令和3年12月13日

概要:令和3年11月29日に発生した日立物流西日本の物流センター火災により、医療用医薬品の供給が不安定になることが予想されており、安定供給されるまでの間の対応について、厚生労働省から通知がありましたので、医療機関の皆様は御確認ください。

日立物流西日本の物流センター火災による医療用医薬品の安定供給に関する対応への協力について[PDF:58.4KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年12月6日)

別添1安定供給に支障をきたす懸念のある医薬品[PDF:47.6KB]

医薬関係者からの医薬品の副作用及び感染症報告について

掲載日:令和3年12月6日

概要:今般、医薬関係者からの副作用等報告をより一層適正化・迅速化するために作成された「医薬関係者が報告すべき副作用情報の基準案」を踏まえ、医薬品の副作用等報告において報告対象となる情報について、参考にすべき事項がとりまとめられました。

つきましては、医療機関、薬局及び店舗販売業の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

医薬関係者からの医薬品の副作用及び感染症報告について[PDF:106KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生安発1206第1号令和3年12月6日)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胃癌及び食道)の一部改正について

掲載日:令和3年12月6日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名オプジーボ点滴静注20mg、同点滴静注100mg、同点滴静注120mg及び同点滴静注240mg)について、胃癌及び食道癌における効能又は効果、用法及び用量の一部変更が承認されたことに伴い、最適使用推進ガイドラインが改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胃癌及び食道)の一部改正について[PDF:1.71MB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1125第7号令和3年11月25日)

ペムブロリズマ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(食道癌)の一部改正について

掲載日:令和3年12月6日

概要:今般、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、食道癌における効能又は効果、用法及び用量の一部変更が承認されたことに伴い、最適使用推進ガイドラインが改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ペムブロリズマ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(食道癌)の一部改正について[PDF:1.14MB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1125第3号令和3年11月25日)

ウパダシチニブ水和物製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)の一部改正について

掲載日:令和3年11月26日

概要:今般、新たなウパダシチニブ水和物製剤であるリンヴォック錠30mgが承認されたことを踏まえ、ウパダシチニブ水和物製剤をアトピー性皮膚炎に対して使用する際の留意事項が改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ウパダシチニブ水和物製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)の一部改正について[PDF:418KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1124第5号令和3年11月24日)

アブロシチニブ製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)について

掲載日:令和3年11月26日

概要:今般、アブロシチニブ製剤(販売名:サイバインコ錠50mg、同錠100mg及び同錠200mg)について、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

アブロシチニブ製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)について[PDF:407KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発1124第1号令和3年11月24日)

新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原検査キットの取扱いに関する留意事項について

掲載日:令和3年11月25日

概要:新型コロナウイルス感染症に係る特例的な対応として、医療用抗原検査キットを薬局において販売するに当たっての留意点が示されているところですが、入手を希望する者が薬局での販売をより認識しやすくなるよう、薬局における取扱いが示されました。

つきましては、薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原定性検査キットの取扱いに関する留意事項について[PDF:389KB]

(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課/事務連絡令和3年11月19日)

抗原検査キット公表用パンフレット[PDF:432KB]

【参考】

新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原検査キットの取扱いについて[PDF:1.1MB]

(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課/事務連絡令和3年9月27日)

補助犬ユーザー受け入れガイドブック等について

掲載日:令和3年11月12日

概要:今般、医療機関向けの補助犬ユーザー受け入れガイドブック及びパンフレットが取りまとめられましたので、医療機関の皆さまは御活用ください。

「補助犬ユーザー受け入れガイドブック」等の周知に関するご協力のお願い[PDF:70.8KB]

(厚生労働省医政局総務課/事務連絡令和3年11月8日)

別紙[PDF:114KB]

一般用医薬品のリスク区分の変更について(フェキソフェナジン)

掲載日:令和3年11月12日

概要:今般、フェキソフェナジンの区分等表示が第一類医薬品から第二類医薬品に移行しました。

つきましては、当該医薬品を扱う製造販売業、薬局、店舗販売業、配置販売業の皆さまは適切な取扱い等が行われるよう御留意ください。

一般用医薬品のリスク区分の変更について[PDF:5.8KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生安発1109第1号令和3年11月9日)

医薬品の区分等表示の変更に係る留意事項について[PDF:79.2KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長/薬生監麻発1109第1号令和3年11月9日)

薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業第25回報告書及び2020年年報について

掲載日:令和3年11月12日

概要:公益財団法人日本医療機能評価機構より、令和3年1月から6月までに薬局から報告されたヒヤリ・ハット事例を収集、分析した「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業第25回報告書」及び2020年にとりまとめた「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業2020年年報」が公表されましたので、お知らせいたします。報告書は下記リンクに掲載されておりますので、薬局・医療機関の皆さまは御確認ください。

薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業第25回報告書及び2020年年報の掲載ページ(外部サイト)新しいウィンドウで外部サイトを開きます

「お薬手帳(電子版)の運用上の留意事項について」の一部改正について

掲載日:令和3年11月2日

概要:今般、令和3年10月から、マイナポータルにおいてレセプトに基づく薬剤情報(以下「薬剤情報」という。)が閲覧できるようになり、お薬手帳(電子版)において薬剤情報を取得することが可能となることなどを踏まえ、留意事項通知が一部改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

「お薬手帳(電子版)の運用上の留意事項について」の一部改正について[PDF:283KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長/薬生総発1025第1号令和3年10月25日)

【別添1】新旧対照表[PDF:377KB]

【別添2】改正後全文[PDF:678KB]

新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原検査キットの取扱いについて

掲載日:令和3年10月13日

概要:今般、新型コロナウイルス感染症に係る特例的な対応として、医療用抗原検査キットを薬局において販売するに当たっての留意点が示されました。

つきましては、薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原検査キットの取扱いについて[PDF:1.1MB]

(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課/事務連絡令和3年9月27日)

医療に関して広告できる事項の一部改正について

掲載日:令和3年10月13日

概要:令和3年10月1日から広告可能な医師等の専門性に関する資格が改正されましたので、医療機関の皆様は下記の通知を御確認ください。

医療法第六条の五第三項及び第六条の七第三項の規定に基づく医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しくは助産所に関して広告することができる事項の一部を改正する告示の施行について[PDF:2.64MB]

(厚生労働省医政局長/医政発0929第7号令和3年9月29日)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(古典的ホジキンリンパ種 )の一部改正について

掲載日:令和3年10月13日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤について、古典的ホジキンリンパ腫に対する用法・用量の一部変更が承認されたこと等に伴い、ガイドラインが改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(古典的ホジキンリンパ種 )の一部改正について[PDF:586KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0927第1号令和3年9月27日)

「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」の一部改正について

掲載日:令和3年10月13日

概要:血液製剤等に関する遡及調査については、「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」により示されてきました。

今般、「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」が一部改正されましたので、医療機関の皆さまは下記の通知を御確認ください。

「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」の一部改正について[PDF:68.6KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局長/薬生発0915第3号令和3年9月27日)

(別添)血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン[PDF:281KB]

【参考】

「血液製剤等に係る遡及調査ガイドライン」(新旧対照表)[PDF:124KB]

麻薬及び向精神薬取締法施行規則の一部を改正する省令の施行について

掲載日:令和3年10月11日

概要:このことについて、北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課長より通知がありました。

つきましては、麻薬卸売業者及び麻薬小売業者の皆さまは下記の通知を御確認ください。

麻薬及び向精神薬取締法施行規則の一部を改正する省令の施行について[PDF:106KB]

(北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課長/医薬第1382号令和3年9月21日)

【参考】

麻薬及び向精神薬取締法施行規則の一部を改正する省令の施行について[PDF:116KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局長/薬生発1006第1号令和2年10月6日)

【様式】

麻薬取扱者役員変更届[DOCX:36KB]

向精神薬営業者役員変更届[DOCX:36.9KB]

診断書[DOC:36.5KB]

医療事故情報収集等事業第66回報告書の公表について

掲載日:令和3年9月29日

概要:公益財団法人日本医療機能評価機構より、令和3年4月から6月に医療機関から報告された医療事故情報を収集、分析した「医療事故情報収集等事業第66回報告書」が公表されましたのでお知らせいたします。報告書は下記のリンクに掲載されておりますので、医療機関の皆さまは御確認ください。

医療事故情報収集等事業第66回報告書掲載ページへのリンク(外部サイト)

デキサメタゾン製剤の安定供給について

掲載日:令和3年9月15日

概要:今般、新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴い、デキサメタゾン製剤の需要が世界中で高まっており、本剤を増産するための原材料の確保も困難な状況にあります。このような状況の中、限られた医療資源を治療が必要な患者に優先的に届けることを考慮し、デキサメタゾン製剤が安定供給されるまでの間の対応について、厚生労働省から通知がありましたので、医療機関の皆様は御確認ください。

デキサメタゾン製剤が安定供給されるまでの必要な患者への優先的な使用等の対応への協力について[PDF:381KB]

(新型コロナウイルス感染症対策本部、厚生労働省医政局経済課、厚生労働省健康局がん・疾病対策課/事務連絡令和3年9月9日)

【参考】

デキサメタゾン製剤の安定供給について[PDF:70.3KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年8月27日)

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた後天性低フィブリノゲン血症における乾燥人フィブリノゲンの使用に当たっての留意事項について

掲載日:令和3年9月15日

概要:フィブリノゲンHT静注用1g「JB」(一般名:乾燥人フィブリノゲン)の使用に当たって、具体的な留意事項が示されました。

つきましては、医療機関及び卸売販売業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた後天性低フィブリノゲン血症における乾燥人フィブリノゲンの使用に当たっての留意事項について[PDF:105KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長、厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課長/薬生薬審発0906第6号、薬生安発0906第20号、薬生血発0906第1号令和3年9月6日)

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について

掲載日:令和3年9月15日

概要:今般、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会において、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議報告書に基づき、公知申請についての事前評価が行われ、公知申請を行っても差し支えない医薬品について、厚生労働省より通知がありましたので、関係医療機関及び製造販売業者の皆さまは御確認ください。

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について[PDF:117KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0906第2号、薬生安発0906第16号令和3年9月6日)

ミカトリオ配合錠の適正な使用についての指針の一部改正について

掲載日:令和3年9月9日

概要:ミカトリオ配合錠は、高血圧用治療薬として初めての三剤配合剤であることから、適正使用の指針が定められていますが、今般、指針が改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ミカトリオ配合錠の適正な使用についての指針の一部改正について[PDF:71.6KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課/事務連絡令和3年9月6日)

【参考】

ミカトリオ配合錠の適正な使用についての指針の発出について[PDF:176KB]

令和2年度医薬品販売制度実態把握調査結果について

掲載日:令和3年9月7日

概要:厚生労働省では、薬局・店舗販売業が医薬品の販売に際し、消費者に適切に説明を行っているかどうか等について調査を行っています。

今般、令和2年度の調査結果が公表されましたので、お知らせいたします。調査結果につきましては、下記のリンク先に掲載されておりますので、薬局及び店舗販売業の皆さまは、調査結果を参考に医薬品の販売ルールを再度御確認ください。

厚生労働省掲載ページへのリンク(外部サイト)

ウパダシチニブ水和物製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)について

掲載日:令和3年9月2日

概要:今般、ウパダシチニブ水和物製剤(販売名:リンヴォック錠7.5mg及び同錠15mg)について、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ウパダシチニブ水和物製剤の最適使用推進ガイドライン(既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎)について[PDF:555KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0825第1号令和3年8月25日)

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について

掲載日:令和3年9月2日

概要:今般、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会において、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議報告書に基づき、公知申請についての事前評価が行われ、公知申請を行っても差し支えない医薬品について、厚生労働省より通知がありましたので、関係医療機関及び製造販売業者の皆さまは御確認ください。

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について[PDF:84.5KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0830第4号、薬生安発0830第1号令和3年8月30日)

アルファカルシドール製剤が安定供給されるまでの代替薬による治療が困難である患者への優先的な使用等の対応への協力について

掲載日:令和3年9月2日

概要:アルファカルシドール製剤の製造販売業者である共和薬品工業株式会社の生産問題により、同製品が出荷停止されていましたが、令和3年9月中旬に出荷が再開される予定となりました。供給量の回復にはしばらく時間がかかるため、限られた医療資源を治療が必要な患者に優先的に届けることを考慮し、同製品が安定供給されるまでの間の対応について厚生労働省から通知がありましたので、医療機関の皆様は御確認ください。

アルファカルシドール製剤が安定供給されるまでの代替薬による治療が困難である患者への優先的な使用等の対応への協力について(その2)の[PDF:155KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年8月31日)

【参考】

アルファカルシドール製剤が安定供給されるまでの必要な患者への優先的な使用等の対応への協力について[PDF:96.9KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年7月19日)

(別添)副甲状腺機能低下症等への対応について[PDF:139KB]

(別添)骨粗鬆症への対応について[PDF:133KB]

ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(乳癌)の作成及び最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI‐High)を有する固形癌、腎細胞癌、頭頸部癌及び食道癌の一部改正について

掲載日:令和3年9月1日

概要:今般、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、最適使用推進ガイドラインが作成及び改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

なお、改正後の最適使用推進ガイドラインは独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページを参照してください。

ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(乳癌)の作成及び最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI‐High)を有する固形癌、腎細胞癌、頭頸部癌及び食道癌の一部改正について[PDF:405KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0825第5号令和3年8月25日)

【参考】

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイト)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(腎細胞癌)の一部改正について

掲載日:令和3年9月1日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤 について、腎細胞癌に対する用法・用量の一部変更が承認されたこと等に伴い、最適使用推進ガイドラインが改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

なお、改正後の最適使用推進ガイドラインは独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページを参照してください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(腎細胞癌)の一部改正について[PDF:382KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0825第9号令和3年8月25日)

【参考】

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイト)

 

放射線業務従事者等の健康管理等の徹底について

掲載日:令和3年9月1日

概要:放射線業務従事者等に対して電離放射線健康診断を実施し、その結果報告書を所轄の労働基準監督署長に提出することが事業者に義務付けられていますので、医療機関の皆様は下記の通知を御確認いただき、適切に対応してください。

放射線業務従事者等の健康管理等の徹底について[PDF:63.8KB]

(厚生労働省医政局地域医療計画課、厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課/事務連絡令和3年8月26日)

(別添)リーフレット[PDF:339KB]

パクリタキセル(アルブミン懸濁型)注射剤が安定供給されるまでの必要な患者への優先的な使用等の対応への協力について

掲載日:令和3年9月1日

概要:現在、パクリタキセル(アルブミン懸濁型)注射剤(製品名:アブラキサン点滴静注用100mg)が製造停止されており、令和3年10月以降、安定供給に支障が生じることが見込まれています。また、代替薬(パクリタキセル等)についても今後需要の増加が見込まれます。このような状況の中、限られた医療資源を治療が必要な患者に優先的に届けることを考慮し、同製品が安定供給されるまでの間の対応について厚生労働省から通知がありましたので、医療機関の皆様は御確認ください。

パクリタキセル(アルブミン懸濁型)注射剤が安定供給されるまでの必要な患者への優先的な使用等の対応への協力について[PDF:245KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年8月26日)

医療機器に係る安全管理のための体制確保に係る運用上の留意点について

掲載日:令和3年8月25日

概要:医療機器に係る安全管理体制確保措置について、今般、「医療機関における生命維持管理装置等の研修および保守点検の指針」「医療機関における放射線関連機器等の研修および保守点検の指針」が策定されたことに伴い、運用上の留意点が改正されましたので、医療機関の皆さまは下記の通知を御確認ください。

医療機器に係る安全管理のための体制確保に係る運用上の留意点について[PDF:152KB]

(厚生労働省医政局総務課長/医政総発0708第1号令和3年7月8日)

新旧対照表[PDF:107KB]

(別添1)医療機関における生命維持管理装置等の研修および保守点検の指針[PDF:383KB]

(別添2)医療機関における放射線関連機器等の研修および保守点検の指針[PDF:446KB]

手術器具を介するプリオン病二次感染予防策の遵守について

掲載日:令和3年8月25日

概要:今般、プリオン病を疑われる患者に使用された再使用可能な手術用器械器具が、医療機器貸与業者において滅菌等のプリオン不活性化処理がなされず別の医療機関に貸し出しされた事例が確認されたことから、医療機器の利用に当たっての留意事項が取りまとめられましたので、医療機関の皆さまは下記の通知を御確認ください。

手術器具を介するプリオン病二次感染予防策の遵守について[PDF:213KB]

(厚生労働省医政局総務課長/医政総発0713第1号令和3年7月13日)

(参考)プリオン病感染予防ガイドライン(2020年版)掲載ページへのリンク(外部サイト)

患者からの医薬品副作用報告に関する広報の周知について(協力依頼)

掲載日:令和3年8月20日

概要:平成31年3月26日から、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。)において、患者からの医薬品副作用報告の受付を開始しています。

今般、PMDAにおいて広報資料が作成され、その周知に努めているところです。

つきましては、薬局、店舗販売業及び医療機関の皆さまに広報のご協力をお願い申し上げます。当該広報資料については、下記の厚生労働省通知を御確認ください。

患者からの医薬品副作用報告に関する広報の周知について(協力依頼)[PDF:608KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生安発0819第1号令和3年8月19日)

テセルパツレブの最適使用推進ガイドラインについて

掲載日:令和3年8月16日

概要:今般、テセルパツレブ(販売名:デリタクト注)について、悪性神経膠腫に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

テセルパツレブの最適使用推進ガイドラインについて[PDF:504KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0811第1号令和3年8月11日)

フレマネズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(片頭痛発作の発症抑制)について

掲載日:令和3年8月16日

概要:今般、フレマネズマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:アジョビ皮下注225mgシリンジ)について、片頭痛発作の発症抑制に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

フレマネズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(片頭痛発作の発症抑制)について[PDF:377KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0811第5号令和3年8月11日)

エレヌマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(片頭痛発作の発症抑制)について

掲載日:令和3年8月16日

概要:今般、エレヌマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:アイモビーグ皮下注70mgペン)について、片頭痛発作の発症抑制に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

エレヌマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(片頭痛発作の発症抑制)について[PDF:336KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0811第1号令和3年8月11日)

臨床検査技師等に関する法律施行令の一部を改正する政令等の公布について

掲載日:令和3年8月5日

概要:令和3年10月1日から診療放射線技師、臨床検査技師及び臨床工学技士の業務範囲が拡大されます。新たに業務範囲に追加される行為や、追加された行為に関する研修等について、医療機関の皆様は下記の通知を御確認ください。

臨床検査技師等に関する法律施行令の一部を改正する政令等の公布について[PDF:483KB]

(厚生労働省医政局長/医政発0709第7号令和3年7月9日)

参考[PDF:4.25MB]

医療事故の再発防止に向けた提言第14号の公表について

掲載日:令和3年7月30日

概要:医療事故調査・支援センターより医療事故の再発防止に向けた提言第14号として、「カテーテルアブレーションに係る死亡事例の分析」が公表されましたのでお知らせいたします。提言書については、下記のリンクに掲載されておりますので、医療機関の皆さまは御確認ください。

提言書掲載ページへのリンク(外部サイト)

医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書について

掲載日:令和3年7月28日

概要:今般、医療に関する広告規制への関係者の理解を深めるため、内容の周知が必要と考えられる事例等をもとに「医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書」が作成されましたので、医療機関の皆様は本内容について御了知のうえ、業務の参考として御活用ください。

医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書について[PDF:65.1KB]

(厚生労働省医政局総務課/事務連絡令和3年7月26日)

(別紙)医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書について(初版)[PDF:1.54MB]

「コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について

掲載日:令和3年7月28日

概要:今般、コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(販売名:COVID-19 ワクチンモデルナ筋注。)の添付文書が改訂されました。
つきましては、医療機関及び卸売販売業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

「コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について[PDF:72.7KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0726第1号、薬生安発0726第1号令和3年7月26日)

 

医薬品の区分等表示の変更に係る留意事項について

掲載日:令和3年7月14日

概要:今般、下記通知に記載されている医薬品について区分変更がありましたのでお知らせいたします。当該医薬品を扱う製造販売業、薬局、店舗販売業の皆さまは適切な取扱い等が行われるよう御留意ください。

医薬品の区分等表示の変更に係る留意事項について[PDF:80.3KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長/薬生監麻発0709第2号令和3年7月9日)

要指導医薬品から一般用医薬品に移行する医薬品について

掲載日:令和3年7月14日

概要:今般、下記通知に記載されているとおり、医薬品の分類が要指導医薬品から第一類医薬品に変更になった医薬品がありましたのでお知らせいたします。当該医薬品を扱う製造販売業、薬局、店舗販売業の皆さまは適切な取扱い等が行われるよう御留意ください。

要指導医薬品から一般用医薬品に移行する医薬品について[PDF:65.6KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生安発0709第1号令和3年7月9日)

医療事故情報収集等事業2020年年報及び第65回報告書の公表について

掲載日:令和3年7月12日

概要:公益財団法人日本医療機能評価機構より、2020年に公表した医療事故情報の報告書を取りまとめた「医療事故情報収集等事業2020年年報」及び令和3年1月から3月に医療機関から報告された医療事故を収集、分析した「医療事故情報収集等事業第65回報告書」が公表されましたのでお知らせいたします。年報、報告書は下記のリンクに掲載されておりますので、医療機関の皆さまは御確認ください。

医療事故情報収集等事業2020年年報・第65回報告書掲載ページへのリンク(外部サイト)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則等の一部を改正する省令の施行について(販売制度関係)

掲載日:令和3年7月6日

概要:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則及び薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令の一部を改正する省令(令和3年厚生労働省令第116号)が公布され、令和3年8月1日から施行されます。

つきましては、薬局、店舗販売業の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則等の一部を改正する省令の施行について(販売制度関係)[PDF:130KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局長/薬生発0701第15号令和3年7月1日)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則及び薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令の一部を改正する省令[PDF:78.4KB]

「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドライン」について

掲載日:令和3年7月5日

概要:法令遵守体制の整備等が令和3年8月1日から義務付けられるところです。これに伴い、薬局開設者及び医薬品の販売業者による法令遵守体制の整備等に係る考え方について整理された「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドライン」が策定されました。

つきましては、薬局、店舗販売業、卸売販売業、配置販売業の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。
また、本ガイドラインに記載された内容の考え方については、「「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドラインに関する質疑応答集(Q&A)」について」(令和3年6月25日)を適宜御参照くださいますようお願いします。

「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドライン」について[PDF:85.6KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局長/薬生発0625第13号令和3年6月25日)

薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドライン[PDF:528KB]

「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドラインに関する質疑応答集(Q&A)」について[PDF:650KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課/事務連絡令和3年6月25日)

【参考】

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令の公布について[PDF:286KB]

「薬事に関する業務に責任を有する役員」の定義等について[PDF:326KB]

「医療機器の販売・貸与業者及び修理業者の法令順守に関するガイドライン」について

掲載日:令和3年7月5日

概要:医療機器の販売・貸与業者及び修理業者による法令遵守体制の整備等が令和3年8月1日から義務付けられるところです。これに伴い、法令遵守体制の整備等に係る考え方について整理された「医療機器の販売・貸与業者及び修理業者の法令遵守に関するガイドライン」が策定されました。

つきましては、高度管理医療機器及び管理医療機器販売・貸与業者、医療機器修理業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

【通知】医療機器の販売・貸与業者及び修理業者の法令遵守に関するガイドライン[PDF:271KB]

(別添)医療機器の販売・貸与業者及び修理業者の法令遵守に関するガイドライン[PDF:529KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局長/薬生発0601第1号令和3年6月1日)

ドローンによる医薬品配送に関するガイドラインについて

掲載日:令和3年6月25日

概要:近年、薬局開設者又は医療機関の開設者がドローンを用いて処方箋により調剤された薬剤を配送する場合(薬局開設者及び店舗販売業者が一般用医薬品を販売する場合を含む)、卸売販売業者がドローンを用いて医薬品を医療機関等に配送する場合等、ドローンを用いて医薬品を配送する実証事業が全国のへき地等において実施されています。
こうした現状を受け、今般、「ドローンによる医薬品配送に関するガイドライン」がとりまとめられました。

つきましては、医療機関、薬局、店舗販売業、卸売販売業の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ドローンによる医薬品配送に関するガイドラインについて[PDF:214KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長、厚生労働省医政局総務課長/薬生総発0622第2号、医政総発0622第3号令和3年6月22日)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌 )の一部改正について

掲載日:令和3年6月25日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤を非小細胞肺癌に対して使用する際の留意事項が改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌 )の一部改正について[PDF:1.66MB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0621第2号令和3年6月21日)

新型コロナウイルス感染症により亡くなったことが疑われる方の火葬許可に関する取扱いについて

掲載日:令和3年6月18日

概要:新型コロナウイルス感染症により亡くなられたことが疑われる方について、24時間以内の火葬又は埋葬許可の判断に当たっては、死亡診断書を作成した医療機関に確認することとなっていますので、市町村からの照会に対して御対応いただきますよう、お願いいたします。

新型コロナウイルス感染症により亡くなったことが疑われる方の火葬許可に関する取扱いについて[PDF:124KB]

(厚生労働省健康局結核感染症課、医薬・生活衛生局生活衛生課/事務連絡令和3年6月14日)

「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改定について

掲載日:令和3年6月9日

概要:今般、新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&Aが改定されましたので、医療機関の皆さまは御確認ください。なお、Q&Aは適宜更新されますので、定期的に御確認ください。

「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改定について[PDF:172KB]

(厚生労働省医政局医事課、医薬・生活衛生局総務課/事務連絡令和3年6月4日)

プロポフォール製剤等の麻酔薬・鎮静薬が安定供給されるまでのより一層の適正使用等の対応への協力について

掲載日:令和3年6月9日

概要:国内外における新型コロナウイルス感染症による人工呼吸器を必要とする重症患者の増加に伴い、プロポフォール製剤の需要が大幅に増加しており、同製品および代替品と考えられる製品についても供給が不足する可能性があります。限られた医療資源を必要な患者に優先的に届けることを考慮し、プロポフォール製剤が安定供給されるまでの当面の間の対応について、厚生労働省から通知がありましたので、医療機関の皆さまは御確認ください。

プロポフォール製剤等の麻酔薬・鎮静薬が安定供給されるまでのより一層の適正使用等の対応への協力について(周知依頼)[PDF:86.9KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年6月4日)

プロポフォール製剤が安定供給されるまでの対応について(周知依頼)[PDF:142KB]

(厚生労働省医政局経済課/事務連絡令和3年5月14日)

「コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(コミナティ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について

掲載日:令和3年6月4日

概要:今般、コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(販売名:コミナティ筋注。)の添付文書が改訂されました。
つきましては、医療機関及び卸売販売業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

「コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(コミナティ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について[PDF:79.7KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0602第3号、薬生安発0602第1号令和3年6月2日)

経口テモゾロミド製剤の供給について

掲載日:令和3年6月1日

概要:この度、日本化薬株式会社より、各医療機関に対して、代替品によるテモゾロミド製剤としての供給の目途が立ったことから本剤の製造を一旦休止し、令和3年6月末を目途に出荷を停止する案内が開始されました。
つきましては、医療機関の皆さまは当面の経口テモゾロミド製剤の安定供給を図る観点から下記の厚生労働省通知を御確認ください。

経口テモゾロミド製剤の供給について[PDF:224KB]

(厚生労働省医政局経済課、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課/事務連絡令和3年5月28日)

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(悪性胸膜中皮腫)の一部改正について

掲載日:令和3年6月1日

概要:今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤について、悪性胸膜中皮腫における用法及び用量の一部変更が承認されたことに伴い、当該ガイドラインが改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(悪性胸膜中皮腫)の一部改正について[PDF:634KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0527第2号令和3年5月27日)

コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルスベクター)(バキスゼブリア筋注)の使用に当たっての留意事項について

掲載日:令和3年5月26日

概要:コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルスベクター)(販売名:バキスゼブリア筋注)については、「SARS-CoV-2 による感染症の予防」を効能又は効果として特例承認されました。

つきましては、医療機関及び卸売販売業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルスベクター)(バキスゼブリア筋注)の使用に当たっての留意事項について[PDF:187KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0521第9号、薬生安発0521第9号令和3年5月21日)

コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の使用に当たっての留意事項について

掲載日:令和3年5月26日

概要:コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(販売名:COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)については、「SARS-CoV-2 による感染症の予防」を効能又は効果として特例承認されました。

つきましては、医療機関及び卸売販売業者の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)(COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の使用に当たっての留意事項について[PDF:179KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長/薬生薬審発0521第5号、薬生安発0521第5号令和3年5月21日)

リソカブタゲン マラルユーセルの最適使用推進ガイドラインについて

掲載日:令和3年5月24日

概要:今般、リソカブタゲン マラルユーセル(販売名:ブレヤンジ静注)について、再発又は難治性の大細胞型B 細胞リンパ腫及び再発又は難治性の濾胞性リンパ腫に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

リソカブタゲン マラルユーセルの最適使用推進ガイドラインについて[PDF:424KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0518第1号令和3年5月18日)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページにおける
「添付文書一括ダウンロード機能」の追加について

掲載日:令和3年5月12日

概要:今般、添付文書の電子化の運用が開始されることを踏まえ、災害時等の独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページにアクセスできない場合でも電子化された添付文書の閲覧を維持できるよう、医療用医薬品の「添付文書一括ダウンロード機能」が構築されました。

つきましては、医療機関の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページにおける「添付文書一括ダウンロード機能」の追加について[PDF:252KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課/事務連絡令和3年5月10日)

医薬品等の容器等に記載された符号を読み取ることで注意事項等情報が
掲載されている機構のホームページを閲覧するスマートフォン等のアプ
リケーションについて

掲載日:令和3年5月12日

概要:添付文書の電子化の運用が本年8月1日から開始されます。この制度改正により、医療用医薬品、医療機器及び再生医療等製品の使用及び取扱い上の必要な注意等の事項について、従来の紙媒体に代えて、電子的な方法での情報提供が基本となります。
注意事項等情報の閲覧に当たっては、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ上において検索することも可能ですが、医薬品等の容器等に記載された符号(GS1バーコード)をスマートフォン等のアプリケーションで読み取ることで、簡便に最新の注意事項等情報を閲覧することができます。
利用可能なアプリの1つとして、「添文ナビ」が本年4月1日から無償で提供されています。
添文ナビは、Apple 及びGoogle の各公式ストアにおいて、ダウンロードできます。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

医薬品等の容器等に記載された符号を読み取ることで注意事項等情報が掲載されている機構のホームページを閲覧するスマートフォン等のアプリケーションについて[PDF:1.53MB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課/事務連絡令和3年5月10日)

チサゲンレクルユーセルの最適使用推進ガイドラインの一部改正について

掲載日:令和3年4月30日

概要:今般、チサゲンレクルユーセルの効能、効果又は性能並びに用法及び用量又は使用方法の一部変更が承認されたこと、添付文書の使用上の注意を改めるよう指示されたこと等に伴い、当該留意事項が改正されました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

チサゲンレクルユーセルの最適使用推進ガイドラインの一部改正について[PDF:610KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0420第5号令和3年4月20日)

アキシカブタゲン シロルユーセルの最適使用推進ガイドラインについて

掲載日:令和3年4月30日

概要:今般、アキシカブタゲン シロルユーセル(販売名:イエスカルタ点滴静注)について、再発又は難治性の大細胞型B 細胞リンパ腫に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

アキシカブタゲン シロルユーセルの最適使用推進ガイドライン[PDF:433KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長/薬生機審発0420第1号令和3年4月20日)

ガルカネズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン
(片頭痛発作の発症抑制)について

掲載日:令和3年4月23日

概要:今般、ガルカネズマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:エムガルティ皮下注120mgオートインジェクター及び同皮下注120mgシリンジ)について、片頭痛発作の発症抑制に対して使用する際の留意事項が最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。

つきましては、医療機関及び薬局の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

ガルカネズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(片頭痛発作の発症抑制)について[PDF:72.9KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/薬生薬審発0420第1号令和3年4月20日)

令和3年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルについて

掲載日:令和3年4月16日

概要:厚生労働省では、医師・歯科医師が死亡診断書(死体検案書)を記入する際の参考にしていただくために、毎年「死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル」を策定しています。今般、令和3年度版マニュアルが公開されましたので、医療機関の皆様は参考にしてください。

令和3年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルについて[PDF:131KB]

(厚生労働省医政局医事課政策統括官付参事官付人口動態・保健社会統計室/事務連絡令和3年3月31日)

サリドマイド製剤等の個人輸入を行う医師等に対する安全管理及び適正使用の徹底について

掲載日:令和3年4月9日

概要:今般、サリドマイドに加え、レナリドミド及びポマリドミドをサリドマイド製剤等使用登録・管理システムにより管理することとなりました。
つきましては、医療機関の皆さまは下記の厚生労働省通知を御確認ください。

サリドマイド製剤等の個人輸入を行う医師等に対する安全管理及び適正使用の徹底について[PDF:232KB]

(厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長/薬生安発0315第2号、薬生発0315第13号令和3年3月15日)

施術所における新型コロナウイルス感染症への対応について

掲載日:令和3年4月6日

概要:新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、今般、北海道内のあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等の関する法律に基づく施術所において、集団感染事例が発生したことから、北海道より留意事項が通知されました。施術所の皆さまは御確認ください。

施術所における新型コロナウイルス感染症への対応について[PDF:64.1KB]

(北海道保健福祉部長/医薬第2910号令和3年3月31日)

お問い合わせ

保健所 保健総務課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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