結核を予防するために

公開日 2021年06月22日

更新日 2021年07月06日

予防接種(BCG)

乳幼児が結核に感染すると重症化することが多く、髄膜炎などになる可能性があります。

このため、1歳未満で予防接種を受けることが重要です。

望ましい接種期間は、生後5か月~8か月未満です。

小樽市の予防接種の詳細については、こちらを御覧ください。

日頃の健康管理

健康的な生活が免疫力を高め、結核の予防につながります。

適度な運動、十分な睡眠、バランスの良い食事、禁煙を心がけましょう。

また、早期発見は重症化を防ぎ、周りへの感染予防になります。

症状が2週間以上続くときは、早めに医療機関を受診しましょう。症状がなくても、定期的に健診を受けましょう。

結核と闘うシールぼうや

高齢者の結核予防

高齢者の場合は、せきやたんなどの症状が出にくいため、注意が必要です。

結核患者の中で高齢者が占める割合は高く、早期発見が重要です。

年に1回は結核・肺がん検診を受けましょう。

小樽市の結核・肺がん検診についてはこちらを御確認ください。

ちらし「結核・肺がん検診を受けましょう[PDF:455KB]

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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