公開日 2026年02月26日
更新日 2026年02月26日
【無料展示スペース】文学のなかのお雛さま展

皇室・華族はじめ旧家に愛されてきた老舗人形展の雛人形は名家を象徴するものとして文学にも描かれてきました。
谷崎潤一郎の『細雪』にも登場する丸平大木人形店の内裏雛をはじめ雛人形司・山田祐嗣氏が所蔵する戦前の貴重なお雛様を展示します。
文学のなかのお雛さま展・雛めぐりチラシ[PDF:3.39MB]
※同会期、文学館カフェスペース(無料コーナー)にて、毎年展示している小樽市内旧家所有の江戸時代後期の京都製内裏雛も展示します。
会期
2026年2月27日(金)〜3月22日(日)
休館日
毎週月曜日
開館時間
午前9時30分から午後5時
観覧料
無料
※企画展示、常設展示をあわせてご覧になる場合には、入館料がかかります。
※令和7年1月より、市立小樽文学館の入館料についてはキャッシュレス決済が利用できるようになりました。利用できるキャッシュレス決済の種類や注意事項など詳しくはこちらをご覧ください。
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入館者区分 |
普通入館料(文学館のみご覧になれます) |
共通観覧料(文学館と美術館の両方をご覧になれます) |
|---|---|---|
| 一般 |
300円(240円) |
800円(640円) |
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高校生 市内にお住まいの70歳以上の方 |
150円(120円) |
400円(320円) |
| 中学生以下と障がい者(注) |
無料 |
無料 |
※共通観覧料は美術館観覧料の変更に伴い変動します。
※()は20名様以上の団体料金です。
※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方
お問い合わせ
教育委員会教育部 市立小樽文学館
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-32-2388
FAX:0134-32-2388
E-Mail:bungaku-kan@city.otaru.lg.jp