公開日 2026年08月08日
更新日 2026年08月08日
Deep小樽 写真・小樽を発見する

「写真を通じて住んでいる町とより深くかかわって行きたい」と、2003年にスタートした「Deep小樽」。
対象地域を定め、写真研究会の会員がぞれぞれの感性で、それぞれの問題点で町を見つめて作品にした「Deep小樽」シリーズは2025年に市内全町の撮影を終えました。
写真とは何か、小樽とは何かを問いながら小樽の奥深い魅力を探ります。
会期
2026年9月5日(土)~11月8日(日)
休館日
月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、25日(金)、29日(火)、30日(水)、10月13日(火)、14日(水)、11月4日(水)
文学館入館料
※令和7年1月より、市立小樽文学館の入館料についてはキャッシュレス決済が利用できるようになりました。利用できるキャッシュレス決済の種類や注意事項など詳しくはこちらをご覧ください。
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入館者区分 |
普通入館料(文学館のみご覧になれます) |
共通観覧料(文学館と美術館の両方をご覧になれます) |
|---|---|---|
| 一般 |
300円(240円) |
800円(640円) |
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高校生 市内にお住まいの70歳以上の方 |
150円(120円) |
400円(320円) |
| 中学生以下と障がい者(注) |
無料 |
無料 |
※共通観覧料は美術館観覧料の変更に伴い変動します。
※()は20名様以上の団体料金です。
※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方
関連イベント
ギャラリートーク「Deep小樽×小樽論・2」
日時:9月12日(土) 午後2時から午後4時
トーク:小樽写真研究会会員、玉川薫(市立小樽文学館前館長)
会場:市立小樽文学館企画展示室
料金:入館料のみ
定員:30名(申込順)
お申込み:9月1日より、文学館電話(0134‐32‐2388)または文学館1階チケットカウンターにて受付
※イベント中でもご入館いただけます
同時開催無料展示
「小樽論・2」
2001年に開催された「小樽論・1」で展示した1000枚の写真の一部を再構成し、あらたな風景論の一助とします。
会期:2026年9月5日~11月8日
会場:市立小樽文学館無料展示スペース