ペットの災害対策

公開日 2020年10月11日

更新日 2021年02月09日

災害は突然起こります。

いざというときにあなたの家族とペットがともに安全に避難でき、一緒に暮らせるようにするには日ごろからの心構えと備えが大切です。

災害が起きたときにどう行動するか、さまざまな場面を想定して、家族間の連絡方法、飼っている動物をどう守り、避難させるかなどを家族全員で話合っておきましょう。

 

いざというときのために備えておきましょう

  • 迷子札、マイクロチップ、犬の場合は鑑札と狂犬病予防注射済票を着用する。
  • ケージ、キャリーに入ることを嫌がらないようにしつけておく。
  • 不必要に吠えないようしつけておく。
  • 決められた場所で排せつするようにしつけておく。
  • 狂犬病予防注射及び各種ワクチン接種、寄生虫の予防・駆除、不妊去勢手術を実施しておく。
  • 少なくとも5日分のペットフード、水、ペットシーツ、トイレ砂などの備蓄しておく。
  • 薬、食器、リード、ケージなどを持ち出せるようにしておく。
  • 親戚や友人など、一時的な預け先を確保しておく。

 

 

詳しいペットの災害対策についてはこちら(外部サイト:環境省_ペットの災害対策のページ)

お問い合わせ

保健所 生活衛生課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
このページの
先頭へ戻る