がん対策について

公開日 2020年10月18日

更新日 2022年06月21日

 

がんについて

「小樽市の死因の第1位はがんです」

50歳から84歳までの各年齢の死因の第1位は「がん」です。"働き盛り"の年代から、老年期の全ての年代が「がん」の脅威にさらされます。

40歳になったら(子宮頸がん検診は20歳から受けられます)、定期的にがん検診を受けることが大切です。

現在、小樽市で一部公費負担で検診を行っている、5種類のがんについて紹介します。がん検診を受ける際などに御活用ください。

 
肺がん 胃がん 大腸がん 子宮頸(けい)がん 乳がん
  • 肺がんとは
  • 肺がんを予防するには
  • 肺がん検診の受け方

 

  • 胃がんとは
  • 胃がんを予防するには
  • 胃がん検診の受け方

  • 大腸がんとは
  • 大腸がんを予防するには
  • 大腸がん検診の受け方

 

  • 子宮頸(けい)がんとは
  • 子宮頸(けい)がんを予防するには
  • 子宮頸(けい)がんワクチン
  • 子宮頸(けい)がん検診の受け方
  • 乳がんとは
  • 乳がんを予防するには
  • 乳房自己触診
  • 乳がん検診の受け方

小樽市では、胃がん検診で内視鏡検査が受けられます

小樽市では、平成30年度から胃がん検診で内視鏡検査が始まりました。

【料金】3,000円※1

【受診対象の方】

50歳以上で、かつ誕生日を迎えて偶数年齢になる(予定含む)小樽市在住者※2

本年度に小樽市の胃がんバリウムを受診していない方

・勤務先や加入する健康保険で、胃がんバリウム検査を受ける機会のない方

※1:70歳以上の方、市民税非課税世帯、生活保護世帯の方は無料

※2:内視鏡検査の対象とならない40歳以上の方は、胃バリウム検査(1年に1回)で胃がん検診を受けることができます。小樽市保健所(22-3117)までお問い合わせください。

詳しくは、胃がんのページ、又は下記「がん検診について」を御確認ください。

がん検診について

小樽のけんしんまるわかりブック

小樽市のがん検診と「たるトク検診」(国保の特定健診)等についてまとめた冊子「小樽のけんしんまるわかりブック[PDF:1.94MB]」を広報おたる5月号と同時に新聞折込等により配布します。

※「まるわかりブック」の内容は、令和4年4月1日現在の情報に基づいています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため実施内容が変更・中止となった場合は、最新情報はこのページの冒頭部分に掲載していきますので必ず御確認ください。

各種がん検診などの内容と料金について

  • 小樽市に在住で、職場や加入する健康保険でがん検診を受診する機会のない方が対象となります。
  • 年齢は受診日の満年齢です。
  • がん検診は自覚症状がない時点で行われることから、がんが進行していない状態で発見することができますが、がん検診で必ずがんを見つけられるわけではありません(偽陰性)。がんが見つけにくい場所や形をしている場合には発見できないことがあります。また、がんがなくてもがん検診の結果が「陽性」となる場合もあります(偽陽性)。
各種がん検診などの対象年齢・回数・内容・料金
種類 対象年齢等 回数 内容 料金
肺がん検診 40歳以上 年1回 胸部エックス線検査と、問診により必要と判断された方には、喀(カク)たん検査も行います。 無料
(喀(カク)たん検査は500円)
大腸がん検診 40歳以上 年1回 2日分の便を採り、便潜血検査を行います。 1,000円
胃がん検診(バリウム) 40歳以上 年1回 バリウムを飲んでエックス線検査を行います。 1,000円
胃がん検診(内視鏡) 50歳以上 2年に1回 内視鏡での検査 3,000円
子宮頸(ケイ)がん検診 20歳以上 2年に1回 視診と内診、細胞診を行います。 1,300円
乳がん検診 40歳以上 2年に1回 マンモグラフィ検査を行います。 1,000円
肝炎ウイルス検査 過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方 1度だけ 採血による血液検査を行います。 無料

 

各種がん検診などの内容
種類 (1)市内委託医療機関 (2)地域のけんしん (3)バスツアーけんしん (4)セットけんしん (5)肺がん・結核の巡回検診 (6)日曜けんしん
内容 医療機関により受診できるけんしんは異なります。 特定健診を同時に受けられる日程があります。 無料送迎バスで検診センターへ行きます。 セットけんしん日以外は、
市内委託医療機関としてけんしんを受診できます。
65歳以上の方は結核検診も兼ねています。 自分で札幌がん検診センターに行ける方の日曜けんしん。無料送迎バスは出ません。
小樽市立病院 済生会小樽病院
肺がん検診 ×


対がん協会
検診車


対がん協会
検診車

大腸がん検診 ×

胃がん検診
(バリウム検査)


対がん協会
検診車


対がん協会
検診車

×

胃がん検診
(内視鏡検査)

× × × × × ×
子宮頸(ケイ)がん検診 × × ×
乳がん検診 × × ×
肝炎ウイルス検査 × × × ×
予約先 各医療機関 小樽市保健所保健総務課
TEL 0134-22-3117
小樽市立病院
TEL 0134-25-1211
済生会小樽病院
TEL 0134-25-4321

予約不要
(直接会場へお越しください。)

札幌がん検診センター
TEL 011-748-5522
実施日・会場など 令和4年度市内委託医療機関一覧[PDF:191KB]

早朝あり

土日あり

令和4年度地域のけんしんの日程等[PDF:80.9KB]

土曜あり

令和4年度バスツアーけんしんの日程等[PDF:47.7KB]

月2から3回、
5月から(通年)

令和4年度セットけんしん(小樽市立病院)の日程等[PDF:53.2KB]

 

早朝あり
月1回、5月から11月

令和4年度セットけんしん(済生会小樽病院)の日程等[PDF:53.2KB]

令和4年度肺がん・結核の巡回検診の日程等[PDF:116KB]


 

日曜日

10月から3月まで月1回

令和4年度日曜けんしんの日程等[PDF:55.8KB]

がん検診が無料になるための証明について

70歳以上の方、生活保護世帯の方、市民税非課税世帯の方は、そのことを証明する書類を実施機関に提示することで、無料でがん検診を受けることができます。証明する書類については、こちら[PDF:101KB]を御覧ください。

肝炎ウイルス検査の実施医療機関および実施場所

 令和4年度市内委託医療機関一覧[PDF:191KB]

  • がん検診や「たるトク健診」(国保の特定健診)と共通の一覧となっています。

小樽市がん検診実施要領

がん検診で要精密検査と判定された方へ

 R4子宮頸がん検診精密検査実施機関[PDF:108KB]

がん患者さんの相談窓口について

地域がん診療連携拠点病院 小樽市立病院 患者支援センター

  • 患者支援センター内の、がん相談支援センターにて「がんに関する不安や悩み」を相談することができます。
  • がん患者さんとそのご家族の方が自由に集う交流の場、ポプラの会~がん患者サロン~があります。
  • ご利用の場合は、事前に連絡をお願いします。

相談時間:月~金 8:30~17:00(祝日を除く)

小樽市立病院患者支援センター(がん相談支援センター)
〒047-8550
小樽市若松1丁目1番1号
電話:0134-25-1211(内線1602)

北海道がん診療連携指定病院 北海道社会事業協会小樽病院 地域医療福祉連携室 患者支援センター

  • 基本的に協会病院がかかりつけの患者さんの相談窓口です。
  • 一般の方でも相談ができ、社会資源の紹介を受けることができます。
  • 相談の場合は、事前に連絡をお願いします。

北海道社会事業協会小樽病院 地域医療福祉連携室 患者支援センター
〒047-8510
小樽市住ノ江1丁目6番15号
電話:0134-21-5717

がんについてもっと詳しく知りたい方は、こちらも御覧ください

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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