ウォーキングサポーターの活動状況についてお知らせします

公開日 2020年10月19日

更新日 2021年04月06日

活動実績について

 平成22年度から行っている「ウォーキングサポーター養成講座(全5回)」を受講し、小樽市より認定を受けたウォーキングサポーターが72名登録されています(令和3年3月現在)。

 サポーターの活動人数、活動件数、参加人数などは以下のとおりです。

サポーターの活動状況

 

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 令和2年度

サポーター活動人数(実)

サポーター活動人数(延)

26名

357名

45名

 425名

 53名

456名

47名

473名

 48名

 419名

67名

364名

72名

325名

72名

419名

72名

72名

町内会や所属サークルの

活動件数(延)

94件

138件 165件 126件 107件 77件 62件 101件 17件
参加人数(延)

1434名

2653名 2449名 2025名 1483名 1256名 1057名 1718名 211名

※サポーターは、依頼団体の年齢構成、参加人数に合わせておおむね1団体につき2名を派遣しています(詳細はお問合せください)。

ウォーキングサポーターの声

 当初は自分に務まるのだろうか、と心配していたサポーターもいました。実際に活動を行っている今、どのように感じているのでしょうか。

 ・継続や持続の大切さを感じています。また、体調維持にプラスになっています。誰もが手軽に始められる“健康づくり”です。(70代・男性)

 ・人前で話す機会が増えました。ウォーキングのようにノルディックウォーキングも増やしていきたいです。(60代・男性)ノルディックウォーキングをする女性のイラスト

 ・定年後、自己流で歩いていましたが、足が痛くなり、ノルディックウォーキング養成講座に参加しました。特に定年後の

 人々にとっては、とても健康に良いと思います。(70代・男性)

 ・体重増加が抑えられ、心肺機能が向上しています。お金もかからず、健康にもなれる。一挙両得です。(60代・男性)

 ・多くの街の人達と仲良くなりました。健康維持に効果があると思います。(70代・男性)

 ・しっかり歩くようになり、姿勢が良くなったように思います。友達も増えました。(70代・女性)

 ・友達が多くなりました。いつまでも元気で歩きたいです。(60代・女性)

 このように、ノルディックウォーキングはサポーターにとって自らの健康維持や生きがいであり、自分の生活スタイルに合わせて活動をしています。

研修状況について

サポーターは、更なる地域への普及のために、定期的に研修を受け、知識や技能の向上に努めています。

フォローアップ研修

令和2年度フォローアップ研修会

実施方法:書面開催(会場には集まらず、参加者には自宅で資料を閲覧し、意見・感想を郵送で送り返してもらう方法)

実施年月日:令和2年11月10日(火)発送、令和2年11月25日(水)返送締切

参加人数:小樽健康づくりウォーキングサポーター58名(12月12日時点)

研修内容:

1.講義「冬場のノルディックウォーキング」、講師:国立大学法人北海道大学名誉教授川初清典氏

2.講義「新しい生活様式におけるノルディックウォーキングの活動」、講師:国立大学法人小樽商科大学教授中川喜直氏

3.ウォーキングサポーター活動報告

  • 新しいスタイル(新型コロナウイルス対策)のノルディックウォーキング
  • ウォーキングポールを使ったストレッチの方法

【研修レポート】

講義資料では、冬場のノルディックウォーキングの意義や、ウォーキングが体や心に及ぼす効果について学びました。また、マスクをしたまま歩いた時は酸素の取り込み量に変化があることがわかりました。

そのほか、ウォーキングサポーターの方々からは、3密を避けて感染予防を徹底したウォーキングイベントの方法や、自宅でできるウォーキングポールを使ったストレッチの効果や方法について報告してくれました。

書面開催に参加してくれたサポーターの方からは、「先生方が講義資料を提供してくれたおかげで繰り返し読むことができ、良い学びと刺激になった。」「活動報告のおかげで新型コロナ対策を取りながらいつでも実践できるし、勉強になった。」「ストレッチの方法はわかりやすく、バリエーションの多さにびっくり!室内でできるからよい。」などの意見をいただきました。

≪平成31年度のフォローアップ研修会の様子≫

活動報告の写真講義1の写真

令和2年度は集まって研修会を実施できませんでしたが、平成31年度のように集まることができる日が来るのを楽しみにしています。

どのような活動をしているのですか

 小樽市内の町内会やサークル、高齢者施設などでウォーキング&ノルディックウォーキングを始めてみたいという方々に、サポーターが講師として出向き、健康づくりの輪を広げる活動を行っています。

 最近では、元々所属しているサークル内のメンバーと共にノルディックウォーキングに取り組んだり、新しいサークルでノルディックウォーキングの効果を広めるなど、地域へのより一層の普及に励んでいます。

クローバー平成30年5月設立新光南町会ノルディックウォーキング部会の紹介クローバー

ノルディックウォーキング中の休憩の様子
朝里川遊歩道での休憩の様子

 新光南町会ノルディック・ウォーキング部会代表の多田光義です。

 当会は2018年5月に町内会直営として設立し、活動運営を行っております。

当会のホームコースは、町内会館を発着地点として朝里川公園、

 

 

朝里川遊歩道にてノルディックウォーキング朝里川公園での休憩の様子

朝里川遊歩道(桜並木・アジサイロード)約4キロメートルのコースを設定しております。

参加年齢は問いません。又、他町会からの参加も大いに歓迎です。通年で活動しております。

 

     

 

 【活動の概要】

 活動曜日:第1・第3金曜日朝里川公園にて集合写真

 

 活動時間:午前10時から11時30分まで

 集合場所:新光南会館(小樽市新光5‐5‐7)

 参加費:無料

 

 問い合わせ先:多田光義(電話:0134‐54‐5076)

 

クローバー参加者の皆さんの声クローバー

・町内会の部会としての立ち上げをきっかけに参加しました。あっという間に時間が過ぎ、楽しく、健康でいられるので嬉しい。(60代・女性)

・新光南のコースが好きで参加しました。年を重ねる事に足腰が弱くなっていくので、その為にウォーキングをしています。(60代・女性)

・新光南でノルディックウォーキングが始まったので参加しました。歩き終えた後の爽快感がとても癖になります。(60代・女性)

・知らない方とお話しをする機会ができて良かったです。本当に良い気持ちになりました。。(20代・女性)

・とても長い距離だと思いましたが、お話ししていると短く感じました。とても良い運動になり、楽しかったです。(20代・女性)

・友達に誘われて参加しました。皆さんと楽しくお喋りなどをして歩くことができています。(60代・女性)

 

お知らせ「小樽健康づくりウォーキングサポーターの会」が活動中です!

 平成24年4月に、サポーター有志の自主活動グループである「小樽健康づくりウォーキングサポーターの会」が発足しました。

 現在48名のサポーターが在籍しています(平成31年4月現在)。

 会の主な活動として、市内でノルディックウォーキングイベントを開催しており、ノルディックウォーキングを健康づくりの一環として市民の皆さんに広めていきたいと考えます。¥


 ノルディックウォーキングは年齢、性別を問わずどなたでも行えるスポーツです。

 ノルディックウォーキングを体験してみたい方は、ぜひ一度下記までお問合せください。

 小樽市保健所健康増進課

 「ウォーキングサポーター」担当電話22-3110

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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