ウォーキングサポーター養成講座について

公開日 2020年10月19日

更新日 2021年04月06日

ウォーキングサポーターとは?

小樽の自然を活用した市民の健康づくりを推進するために、ウォーキング及びノルディックウォーキングを普及する方(以下、サポーター)のことを言います。

北海道は冬に運動する機会が少なく、肥満の方が多いという特徴があります。

そのため、小樽の自然を活かした市民の健康づくりを推進するためには、年齢を問わず手軽に一年中できるウォーキング&ノルディックウォーキングが最適であると考えました。

そこで、平成22年5月より、ウォーキング&ノルディックウォーキングを地域に広めるリーダーが必要と考え、サポーター養成講座を始めました。

ノルディックウォーキング写真   公園の中を歩く写真  

令和3年度ウォーキングサポーター養成講座を開催します

「健康づくりウォーキング」をできる、伝える、ウォーキングサポーターになってあなたも一緒に小樽のまちで活躍しましょう

感染予防対策を徹底して開催を予定しております。

 

とき:令和3年6月25日~令和3年7月30日(毎週金曜日、13:30~15:30)

場所:小樽公園ほか

定員:10名(上限に達した時点で締切)

申込:0134-22-3110(小樽市保健所健康増進課)にお問い合わせください。

≪新型コロナウイルス感染症対策を実施します≫

・参加申込者に対して、1週間前から体調確認を行っていただきます。

・会場ではアルコール消毒、マスクの着用、3密の回避を徹底して会場設営を行います。

・会場内に入る前に検温を行い、体調不良の方がいないか確認します。

 

下記チラシも合わせて御覧ください

ウォーキングサポーター養成講座の参加をお待ちしています。

養成講座募集チラシ(PDF)[PDF:963KB]

※なお、市内感染状況に応じて中止または延期する可能性がありますので、御了承ください。

講座風景

講座では、サポーターとして必要なウォーキング&ノルディックウォーキングに関する知識と技能、実技指導、安全管理を学びます。

平成30年度の養成講座の様子を紹介します。

なえぼ講義写真なえぼ実技写真確認している様子の写真

なえぼ公園にてウォーキングの文化的意義を学び、ポールの使い方を実践!

 

保健所の講義写真 街中でのノルディックウォーキング写真トレッキングの写真

保健所で健康づくり運動普及方法を学び、市内の地形を利用し、ハイキング・トレッキングで実践するノルディックウォーキングを確認しています。

 

ポールを使ったストレッチの写真救命講習に挑戦している写真救命講習の写真

講義ではポールを使ったストレッチや、消防署員によるAEDを使用した一般救命講習で、心肺蘇生の方法を学んでいます。

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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