諮問書

公開日 2020年10月21日

更新日 2021年04月14日

 

樽環管第587号

平成15年11月5日

小樽市廃棄物減量等推進審議会

会長 渡辺和夫

小樽市長 山田勝麿

諮問書

ごみの減量化や資源の有効利用の推進は、循環型社会の実現のために重要な課題となっております。

本市では、これまでも、ごみの減量化と資源物の収集に取り組んできましたが、循環型社会の実現に向けて、ごみの減量化と資源物の有効利用についての取組みを、より一層、進める必要があります。

特に、全体に占める家庭ごみの割合が高いことから、家庭ごみの減量化のための具体的な施策について検討する必要があると考えます。

本市においては、家庭ごみの中に相当量の資源物が含まれているという調査結果がありますので、資源物の収集量を増やし、ごみを減らす必要がありますが、その有効な方策として、資源物として収集する品目を拡大するとともに、資源物の収集は無料とし、ごみの収集を有料にすることが考えられます。

家庭ごみの有料化により、排出抑制が働くことになり、ごみの量も減少するものと思われ、さらに、資源化やごみの減量化に積極的に取り組んでいる人とそうでない人との不公平感も解消されることになるものと考えます。

また、市民からの要望が多い祝日のごみ収集など、市民サービス向上のための施策も、有料化に併せて実施することができると考えます。

このようなことから、下記の事項について諮問をいたしますので、ご審議くださるよう、よろしくお願いいたします。

 

 

家庭ごみの減量化施策とその方策としての有料化について

 

お問い合わせ

生活環境部 管理課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線321・464
FAX:0134-32-5032
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