展覧会のご案内

公開日 2020年11月13日

更新日 2021年05月03日

企画展示室(市立小樽美術館2階)

特別展3 北海道の日本画家たち 小林コレクションI

趣旨

本展は、札幌の蒐集家による「小林コレクション」と市立小樽美術館の収蔵品により、北海道美術の草創期をリードし、日本画の分野で黎明期の北海道美術に貢献した先達北海道の日本画家たち1のチラシを紹介いたします。同時に北海道で日本画の可能性を模索し、地道に地域の美術活動を積み上げ、日本画家として自立していった画家たちの作品も展覧いたします。

※「北海道の日本画家たち_小林コレクションI」をご覧いただいた方は、次回展覧会「北海道の日本画家たち_小林コレクションII」の観覧料が割引となります。チケット購入の際に今展覧会チケットをご提示ください。共通券は対象外となります。

チラシ表面(PDF:746KB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF:1.30MB)は、こちらからご覧ください。

会期

令和3年3月13日(土)〜令和3年5月16日(日)

コーナー展示 筆谷等観の画業 第1期

趣旨

小樽の商家に生まれ、小樽出身の画家として中央画壇で最も早く活躍した院展同人、筆谷等観の作品を展覧いたします。

会期

令和3年3月13日(土)〜令和3年5月16日(日)

次回展覧会 特別展 北海道の日本画家たち小林コレクションII

趣旨

札幌の蒐集家による「小林コレクション」を中心に開催した「小林コレクションI」に続く第2弾。北海道から東京の画壇へと出品を果たし、画壇の中心で活躍した次世代の画家たちの作品を展覧いたします。

※「北海道の日本画家たち_小林コレクションI」のチケットをお持ちの方は、チケット売り場でご提示いただきますと「北海道の日本画家たち_小林コレクションII」の観覧料が2割引きとなります。共通券は対象外となります。

北海道の日本画家たち 小林コレクション【機種依存文字】のチラシ

 

 

 

 

 

北海道の日本画家たち小林コレクションIIのチラシ表面は、こちらからご覧ください。[PDF:775KB]

北海道の日本画家たち小林コレクションIIのチラシ裏面は、こちらからご覧ください。[PDF:1.3MB]

会期

令和3年5月22日(土)〜令和3年8月9日(月・祝)

コーナー展示 筆谷等観の画業 第2期

趣旨

小樽の商家に生まれ、小樽出身の画家として中央画壇で最も早く活躍した院展同人、筆谷等観の作品のコーナー展示の第2弾となります。

会期

令和3年5月22日(土)〜令和3年8月9日(月・祝)

関連事業 講演会「北海道の日本画家たち~筆谷等観と福井爽人を中心に」受付募集中!!

●北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課主幹の土岐美由紀氏による北海道の日本画家たち、筆谷等観と福井爽人を中心とした講演会。講演会北海道の日本画家たち筆谷等観・福井爽人のチラシ

日時:令和3年5月22日(土)

   午後2時~午後3時30分

会場:市立小樽美術館1階研修室

講師:土岐 美由紀 氏(北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課主幹)

定員:20名様 ※聴講無料

申し込み:電話(0134-34-0035)による先着順。 ※詳細は、市立小樽美術館までお問い合わせください。

 

講演会5月22日開催分のチラシは、こちらからご覧ください。[PDF:76.8KB]

関連事業 講演会「岩橋英遠と片岡球子」受付募集中!!

●市立小樽美術館館長の新明英仁による岩橋英遠と片岡球子についての講演会。講演会岩橋英遠と片岡球子のチラシ

日時:令和3年5月29日(土)

   午後2時~午後3時30分

会場:市立小樽美術館1階研修室

講師:新明 英仁(市立小樽美術館館長)

定員:20名様 ※聴講無料

申し込み:電話(0134-34-0035)による先着順。 ※詳細は、市立小樽美術館までお問い合わせください。

 

講演会5月29日開催分のチラシは、こちらからご覧ください。[PDF:247KB]

観覧料(中村善策記念ホール、一原有徳記念ホール共通)

観覧料

セル

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

700円(560円)

800円(640円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

350円(280円)

400円(320円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

同時開催の展覧会(市立小樽美術館1階市民ギャラリー)

本間聖丈展~小樽日本画協会とともに

●美術館特別展3「北海道の日本画家たち_小林コレクションI」にあわせ、小樽の重要な日本画家、本間聖丈の画業をゆかりの深い小樽日本画協会の画家たちの作品とともに展覧いたします。

会期:令和3年4月28日(水)~5月9日(日)  ※4/30・5/6・5/7は除く(休館日のため)

会場:市立小樽美術館1階市民ギャラリー(多目的展示室)

観覧料:無料

本間聖丈展小樽日本画協会とともにのチラシ

本間聖丈展のチラシは、こちらからご覧ください。[PDF:86.8KB]

染と織_寺岡和子の世界展~潮風にいだかれて~

●小樽で優れた染織工芸を創造普及し、それらを自立したビジネスとして展開する小樽出身の染織工芸家、寺岡和子氏の代表作を、ものづくり一本木選奨「地域貢献賞」の受賞を記念して展覧いたします。

会期:令和3年4月28日(水)~5月9日(日)  ※4/30・5/6・5/7は除く(休館日のため)

会場:市立小樽美術館1階市民ギャラリー1・2

観覧料:無料

寺岡和子の世界展のチラシ画像

寺岡和子の世界展のチラシ表面は、こちらからご覧ください。[PDF:1.69MB]

寺岡和子の世界展のチラシ裏面は、こちらからご覧ください。[PDF:1020KB]

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

「中村善策の前景・中景・遠景」

趣旨

風景画における構図の取り方の一つとして 「前景・中景・遠景」という考え方があります。この考えは、時には絵画を読み解く要素としても重要視されてきました。

善策も、自身の風景画の構図について「前景から中景へとくだり、そして遠景でぐっとせりあがっていくこのような構図、これが私の創案した構図です」と説明し、指導書の中でも前景・中景・遠景の言葉を多く用いて解説しています。

本展では、善策の作品とともに「前景・中景・遠景」の表現に注目し、善策の風景描写の謎に迫ります。

会期

令和3年3月24日(水)〜令和3年9月19日(日)

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

一原有徳についてはこちらのページに詳しい説明があります。

●特別展「没後一〇年、生誕一一〇年、再体験・一原有徳」の関連事業として2月11日(木・祝)に実施予定だった「見えないミュージアムツアー」の内容をラジオ形式で配信しております。

〈第1回〉SON’65___第1回見えないミュージアムラジオは、こちらの「YouTube(外部サイト)」にてご視聴ください。

〈第2回〉Branding__第2回見えないミュージアムラジオは、こちらの「YouTube(外部サイト)」にてご視聴ください。

幻視者一原有徳の世界19 一原有徳と版と版画の関係

趣旨

版画の多くは、ネガとなる版から生まれる作品であり、版と版画の関係は、凹と凸、あるいはお互いを写しあう鏡のような関係です。一原は「版画には、ネガとポジのなりたつ関係がもっとも重要だ」と考え、焼き印の技術を用いて熱した鉄を紙に押し当て、炎をインクとして版画を作ることもありました。

本展は、普段あまり公開されることのない版画作品の「版」を公開し、版と版画の関係性について展示します。

会期

令和3年3月9日(火)〜令和3年7月18日(日)

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お問い合わせ

教育委員会教育部 市立小樽美術館
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-34-0035
FAX:0134-32-2388
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