今年度の助成事業一覧

公開日 2020年11月18日

更新日 2026年05月19日

※令和8年度事業の助成団体の募集は終了しました。

募集について詳しくは「募集について」をご覧ください。

令和8年度助成対象事業 11事業(令和8年5月8日決定、50音順)

1 IAG AWARDS 裏小樽展【継続】

主な事業内容

東京・池袋で開催される「IAG AWARDS」と連携し、「裏小樽モンパルナス特別賞」の受賞者(今年度は銅版画家 黒石美奈子氏)を小樽に招致し、公開制作・ワークショップ・講演会を開催する

事業の目的と効果

小樽の豊かな自然と歴史文化を大切にしながら、現代のアート表現と融合させることで、新たな芸術文化の創造と発展を目指す。小樽に生まれ、抒情的な詩情と美を融合させた作品で日本のアート界にも深い感銘を与えた詩人・小熊秀雄氏の作品や哲学を通じ、芸術の力で人々の心を豊かにし共感と感動を生み出す

事業実施団体

心の城綜合芸術工場

実施予定日(予定期間)

令和8年10月21日~11月4日

2 朝里川温泉エリアの地域資源 再発見事業【新規】

主な事業内容

朝里川温泉施設周辺マップの制作、朝里川のリバーウォーク、リバーサイドウォーキングイベントを開催

事業の目的と効果

朝里地区の地域資源の再発見と活用を通じて、「温泉」と「朝里川」を一体的に活用し、地域の魅力を「巡る・体験する」形で可視化することで、地域価値の向上及び交流人口の創出を目指す。子どもや子育て世代も参加可能な内容とすることで、地域資源への理解及び次世代への継承にも寄与する

事業実施団体

朝里川温泉リトリートプロジェクト

実施予定日(予定期間)

令和8年6月~令和9年2月

3 縁結祭【継続】

主な事業内容

子ども向けプログラムを含む飲食イベントを開催し、市内で活動する各種団体の発表の場も設ける

事業の目的と効果

町内会、飲食店、市内団体と市民との交流機会を創造する。花園グリーンロード周辺地域の活性化を図る

事業実施団体

浮世通り盛り上げ隊

実施予定日(予定期間)

令和8年8月23日

4 OTAFEST【新規】

主な事業内容

アニメ・ゲーム・音楽・演劇・創作文化を主題としたサブカルチャーフェスを開催

事業の目的と効果

世代・属性・地域を超えて多様な人々が出会い、文化を通じて交流・共創できる場を創出する

事業実施団体

OTAFEST実行委員会

実施予定日(予定期間)

令和8年10月31日~11月1日

5 おたる鏡色アートプロジェクト【継続】

主な事業内容

大正時代の小樽の歴史的背景に基づいたオリジナルミステリーストーリーに沿って、小樽の歴史的な建物や街並みを背景とした心情的な写真パネルを展示。分科会を開催して小樽の史実を知る人から情報や資料を提供してもらい、オリジナルストーリーの内容を深めながら考察を行う

事業の目的と効果

失われつつある小樽の歴史的な景観を、写真等の形にして残すことができる。小樽の歴史文化、地域性などを情報共有し考察することで、小樽の歴史的な建物や史実を過去から未来へ繋げ、既存にはない多角的視点でノスタルジックでドラマティックな小樽の魅力を多方面にひろげることができる

事業実施団体

おたる鏡色アート実行委員会

実施予定日(予定期間)

令和8年7月~令和9年1月の期間で適宜開催

6 災害時にも役立つ健康づくり講座【継続】

主な事業内容

高齢者とその家族を対象とし、「災害時の助け合い講座」を開催

事業の目的と効果

市内で暮らす高齢者とその家族が、平常時の「健康づくり講座」に加えて「災害時の助け合い講座」を受講することで、「災害に強いまちづくり」にとって重要な自助・共助コミュニティの強化を目的とする

事業実施団体

Be助っ人おたる

実施予定日(予定期間)

令和8年7月・10月

7 障がいも、引きこもりも自分らしく暮らす小樽に~「どうすればよかったか?」市民上映会~【新規】

主な事業内容

 映画「どうすればよかったか?」(精神障がいを抱える家族の実写ドキュメンタリー映画)の上映会及び映画の監督と福祉関係者によるシンポジウムを開催

事業の目的と効果

上映会の参加者が精神障がい(統合失調症)の実態を知り、地域の当事者として考えることで小樽市の地域共生社会をつくるきっかけとなる。「精神障がいは誰にでも起こりうる」という視点を持つことで、地域社会が果たすべきノーマライゼーションの在り方を考えることができる

事業実施団体

小樽こころをつなぐ街づくり実行委員会

実施予定日(予定期間)

令和8年10月

8 タルクル STEP1【新規】

主な事業内容

「新たなモビリティの可能性の提示」の実現に向けた実証実験として、「電動自転車の試乗会、交通安全啓発」「電動自転車のサイクリングツアー」「シンポジウム開催」「マップ、ガイドブックの作成」などを実施

事業の目的と効果

バス減便等の交通課題を抱える小樽において、本事業の受容性検証により、観光客の回遊性向上だけでなく、市民の日常的な「生活の足」としての電動自転車の有効性と潜在ニーズを具体的に把握できる。地域全体の交通マナー向上に寄与する。学生ならではの仮説検証を通じて得られたデータは、将来的な地域MaaSの構築や、観光事業者と連携した持続可能なビジネスモデルの足掛かりとなる効果が期待できる

事業実施団体

タルクル

実施予定日(予定期間)

令和8年6月~令和9年2月

9 都市は編集できるー知の拠点を軸とした創造界隈の創出に向けてー【新規】

主な事業内容

 都市や地域の在り方、創造的な活動の可能性等をテーマとし、実践者や関係者による議論を行うシンポジウムを開催、シンポジウムの内容と連動したカフェや物販、ワークショップ等も併催

事業の目的と効果

地域住民、実践者、来訪者が交差する機会を創出し、そこに多様な関係者や創造的な実践が介在することで、創造的な発想やコミュニケーションが誘発される環境の形成を目指す。北運河エリアにおける新たな知の拠点を軸とした創造界隈(人・場所・活動が重なり合い、多様な主体の関係性の中から新たな価値が生まれる環境)の萌芽を生み出し、将来的には新たな事業や産業の創出へとつながる基盤の構築。専門性の有無に関わらず、誰もが気軽にまちづくりに関わることができる環境の創出

事業実施団体

NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS

実施予定日(予定期間)

令和8年9月19日~20日

10 広がる×つながる!親子のオーガルプロジェクト【継続】

主な事業内容

市内の親子(小学生以下)を対象に、子ども向けに活動を行っているまちづくり団体(児童デイサービスあっぷっぷ、NPO法人子ども共育サポートセンター、小樽青少年科学技術の芽を育てる会)とコラボした講座を開催する

事業の目的と効果

実施団体は「小樽の子どもたちが自然体験や製作体験などを通じて、楽しく学びながら成長できる場を作る」ことを目的に活動しており、市内で子ども向けに活動しているほかの団体と連携することで、各団体の得意分野を生かした多彩な講座を開催できる。また、各団体の活動を広く周知することにもなり、それぞれの団体の活動の活性化につながることが期待される

事業実施団体

O-garu(オーガル)

実施予定日(予定期間)

令和8年7月~令和9年2月の期間で月1~2回開催

11 南小樽 花とキャンドルの庭 風景をつくる文化プロジェクト【新規】

主な事業内容

JR南小樽駅~住吉神社の道路の中央分離帯花壇、十字路(旧カトリック住ノ江教会)の庭の植栽整備、巨大100人で生け花制作及び小樽の景観に関する座談会イベントの開催

事業の目的と効果

住吉神社周辺の地域資源の一体活用、体験型による創造的な景観形成、庭や花壇から文化的価値を生み出す、花と空間を媒介として文化活動(巨大生け花)の創出

事業実施団体

Botanic 有閑倶楽部

実施予定日(予定期間)

令和8年6月~9月(イベントは住吉神社例大祭(7月中旬)に合わせて開催予定)

 

お問い合わせ

生活環境部 生活安全課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線226・295・389
FAX:0134-22-1345
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