ヒグマにご注意を!

公開日 2020年12月08日

更新日 2023年11月07日

令和5年度 秋のヒグマ注意特別期間の延長について(延長期間:令和5年11月1日(水)~11月30日(木)までの30日間)

北海道がヒグマによる人身被害を防止するため野山に出かける方々へ、ヒグマに関する注意を喚起するために例年春と秋に設定しているものですが、今年の秋の山の実り調査の結果やヒグマ出没が相次いでいることから、期間の延長することとなりましたのでお知らせします。ヒグマの基本的な生態や行動を知り、市内のヒグマ出没情報を確認して、屋外活動で不測の事故に遭わないにようにしましょう。

🐻ヒグマパネル展2023 展示中! ヒグマのことをもっと知ろう!🐻

場所:市役所本館から別館渡り廊下、期間:令和5年9月22(金)~29日(金)6日間  
秋のヒグマ注意特別期間」にあわせて、ヒグマに出遭わず安心して生活して行くため、また野外活動などで事故に遭わないようにするため、ヒグマの生態や対応の基本的など、パネルで楽しくわかりやすく、紹介しています。市役所へ用事がある方は、期間中ぜひ見に来てください。ヒグマ啓発パンフレット(数量限定)もあります。

令和5年度 秋のヒグマ注意特別期間(令和5年9月2日(土)~10月31日(火)までの61日間)

「秋のヒグマ注意特別期間」が9月2日より始まります。近年全道的にヒグマの活性が高くなっていることから、冬眠準備で行動が活発となる9月、10月に野山に入る場合は、特に注意を払い行動しましょう!

この期間は、北海道がヒグマによる人身被害を防止するため、過去にヒグマによる被害が特に多く発生している秋に「ヒグマ注意特別期間」を設定し、山菜狩りや紅葉のシーズンを迎える季節にあたり、山野に出かける方々へ、ヒグマに対する注意を喚起するものです。

小樽市産業港湾部農林水産課は、普及啓発リーフレット「ヒグマとのおつきあい」を配布しています、必要な方は、お問い合わせください(0134-32-4111内線258)。なお、北海道庁環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室のホームページでも確認できます。

冬もヒグマにご注意を!

一般的にヒグマは冬眠しますが、冬は絶対にヒグマに遭遇しないということではありません。

※山野で活動する際は、冬期であっても常にヒグマの存在を意識するとともに、足跡などの痕跡などがないか十分に確認しましょう。
※ヒグマの痕跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。

行楽や山菜採りなどで山に入るときは、ヒグマに十分に注意してください。

ヒグマも山の幸が大好物です。自分がヒグマの餌場の中にいることを自覚して、常に周囲に注意を払いましょう。

  • ヒグマは非常に鼻がきくので、生ごみや残飯、空き缶などは野外に絶対捨てないようにしましょう。
  • 単独での入山を避け、ラジオや鈴、笛などを携帯し、音を出しながら歩きましょう。
  • ヒグマは主に夜間に行動します。夜間はもちろん、ヒグマが人に気づきにくい朝夕や雨霧、もやなどの薄暗いときも山に入らないようにしましょう。
  •  子グマに不用意に近寄ると、母グマの攻撃を受ける場合があります。また、エゾシカなどの死体の近くにも、クマがいる場合があります。大変危険ですので、子グマやエゾシカの死体には絶対に近寄らず、周囲に十分注意しながら、すみやかにその場を離れましょう。
  •  ヒグマに出会った場合、大声を出したり、走って逃げたり、石を投げたりするとヒグマが興奮して危険ですので、ヒグマをにらみつけながら、慌てず静かに立ち去るのが良いと言われています。 

ヒグマに関する情報は・・・

※人里周辺などでヒグマの目撃や、足跡やフンなどを発見したときは、時間をおかずに警察署または、市役所の産業港湾部農林水産課(内線258)へご連絡ください。

※ヒグマに関する情報等については、 北海道環境生活部環境局「ヒグマの保護管理」(外部サイト)のホームページ をご覧ください。

お問い合わせ

産業港湾部 農林水産課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線 水産270 ふるさと納税259 農業268 森林・鳥獣258
FAX:0134-33-7432
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