クマにご注意を!

公開日 2020年12月08日

更新日 2021年09月12日

秋のヒグマ注意特別期間(令和3年9月4日(土)~10月31日(日))

現在「秋のヒグマ注意特別期間」です。今シーズンは、例年に比べヒグマ被害の頻度が高くなっていることから、行動が活発となる9月10月に野山に入る場合は、特に注意を払い行動しましょう!

冬もクマにご注意を!

一般的にヒグマは冬眠しますが、冬は絶対にヒグマに遭遇しないということではありません。

※山野で活動する際は、冬期であっても常にヒグマの存在を意識するとともに、足跡などの痕跡などがないか十分に確認しましょう。
※ヒグマの痕跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。

クマ出没情報

行楽や山菜採りなどで山に入るときは、クマに十分に注意してください。

クマも山の幸が大好物です。自分がクマの餌場の中にいることを自覚して、常に周囲に注意を払いましょう。

  • クマは非常に鼻がきくので、生ごみや残飯、空き缶などは野外に絶対捨てないようにしましょう。
  • 単独での入山を避け、ラジオや鈴、笛などを携帯し、音を出しながら歩きましょう。
  • クマは主に夜間に行動します。夜間はもちろん、クマが人に気づきにくい朝夕や雨霧、もやなどの薄暗いときも山に入らないようにしましょう。
  •  子グマに不用意に近寄ると、母グマの攻撃を受ける場合があります。また、エゾシカなどの死体の近くにも、クマがいる場合があります。大変危険ですので、子グマやエゾシカの死体には絶対に近寄らず、周囲に十分注意しながら、すみやかにその場を離れましょう。
  •  クマに出会った場合、大声を出したり、走って逃げたり、石を投げたりするとクマが興奮して危険ですので、クマをにらみつけながら、慌てず静かに立ち去るのが良いと言われています。 

クマに関する情報は・・・

※人里周辺などでヒグマの目撃や、足跡やフンなどを発見したときは、時間をおかずに警察署または、市役所の産業港湾部農林水産課(内線258)へご連絡ください。

※クマに関する情報等については、 北海道環境生活部環境局「ヒグマの保護管理」(外部サイト)のホームページ をご覧ください。

お問い合わせ

産業港湾部 農林水産課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線268
FAX:0134-32-5703
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