高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に

公開日 2026年01月12日

更新日 2026年01月12日

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

高木陽春写真展 続(冬)ミニ表高木陽春写真展 続(冬)ミニ裏
高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」のチラシ(表面)は、こちらをご覧ください。[PDF:6.11MB]
高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」のチラシ(裏面)は、こちらをご覧ください。[PDF:4.32MB]

 

 趣旨

 2025年夏、中村善策記念ホール初の写真展として開催された「高木陽春写真展 みちノヒカリ」は、多くの方々にご好評をいただきました。タイトルには、写真家としての歩みや、小樽での旅で歩いた道、未知なる土地に踏み入れた挑戦。光によって像を写す写真の営み、そして未来への希望の光を重ねた想いが込められています。
前回は春夏の詩情を切り取り、多くの来場者に新鮮な小樽の姿を届けました。その反響を受け、このたび続編「続・みちノヒカリ」を開催いたします。高木は2023年以降幾度も小樽に滞在し、現在も撮影を続けています。撮影枚数は6万を超え、師・立木義浩の「撮り続けること。それしか答えはない」という教えを体現しています。また、風景画家・中村善策が毎年小樽に帰省し、『同じ場所』を飽くことなく描き続けた姿勢に感銘を受け、高木自身も『同じ場所』に向かいました。同じ道を歩き、同じ地に佇むことで見えてくる風景。繰り返しの中「なぜあの場所に向かうのか、意味を探っても見つからず、それでも行く選択をしたことがひとつの答えなのかもしれない」と語っています。そこには、言葉では表現できない「何か」が写っているかもしれません。高木陽春が現在進行形で撮り続ける小樽の風景を、より深化した眼差しでご紹介します。ぜひ、「続・みちノヒカリ」で新たな小樽の魅力をご鑑賞ください。

会期

2026年1月24日(土)〜2026年3月22日(日)
会期中の休館日:毎週月曜日(2/23を除く)、2/12(木)、2/24(火)、2/25(水)

 

関連イベント

フォトグラファー・高木陽春 来館日程

  • 1月24日(土)、25日(日)
  • 3月7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日)

お問い合わせ

教育委員会教育部 市立小樽美術館
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-34-0035
FAX:0134-32-2388
このページの
先頭へ戻る