令和版ロマネスクイルミネーション事業グランドデザイン作成業務プロポーザルの参加募集について

公開日 2026年04月03日

更新日 2026年04月03日

小樽市は、観光客の入込数が多い一方で、宿泊客延べ数が低いという課題を抱えてきました。
近年、ホテル建設が進み宿泊環境は改善しつつありますが、夜間に楽しめる観光コンテンツが不足している状況は依然として続いています。
本市では、昭和63年より全国に先駆けて「ロマネスクイルミネーション事業」を実施し、現在は歴史的建造物等6カ所でライトアップを行っています。しかし、これらのライトアップは点在しており、観光客が夜間に市内を周遊する仕掛けとして十分に機能していません。

そこで、本業務では、市内に点在するライトアップを「灯」でつなぎ、夜間に周遊できる環境を整備することで、まだ知られていない観光資源の掘り起こしや面的な波及効果を目指します。
そのため、令和9年度からの基本設計や実施設計、整備工事の基礎とするため、令和8年度にグランドデザインの策定を行います。
業務の実施にあたっては、高度な知識、構想力、専門的な技術力および豊富な経験を有する事業者の提案を求め、公募型プロポーザル方式により最適な受託候補者を選定します。
審査の結果、最も優れた提案を行った応募者と契約締結に向けた協議を行い、合意に至った場合は契約を締結し、本業務を実施します。
応募公告[PDF:261KB]

業務内容

 令和版ロマネスクイルミネーション事業グランドデザイン作成に係る全ての業務
 詳細は「令和版ロマネスクイルミネーション事業グランドデザイン作成業務仕様書[PDF:236KB]」のとおり。

参加要件

  1.  令和4年度以降に建造物のライトアップ又はイルミネーション関連業務を行った実績を有していること 。自治体からの受託によるものか否かは問わない。
  2.  日本国内に主たる事務所(本社・本店)を有すること。
  3.  小樽市税に滞納がないこと。
  4.  消費税及び地方消費税に滞納がないこと。
  5.  地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次に掲げるものに該当しない者であること。
    1.  会社更生法(平成14年法律第154号)に規定する更生手続の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生計画認可の決定がされていない者であること。
    2.  民事再生法(平成11年法律第225号)に規定する再生手続の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生計画認可の決定がされていない者であること。
  6.  暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下同じ。))又は暴力団関係事業者(暴力団員が実質的に経営を支配する事業者その他同条第2号に規定する暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する事業者をいう。)に該当しない者であること。
  7.  小樽市競争入札参加資格者指名停止等措置要綱に基づく指名停止を受けていないこと。この場合において国及び他の地方公共団体において指名停止を受けている場合も、参加資格はないものとする。
  8. 消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)における適格請求書発行事業者としての登録を受けている法人等

履行期間

契約締結日から令和9年3月31日(水)まで

スケジュール

スケジュール(予定)
項目 日程
プロポーザル公告 令和8年4月3日(金)
質問書の提出期間 令和8年4月3日(金)~令和8年4月24日(金)
質問に関する回答(最終回答) 随時(最終回答 令和8年5月11日(月))
企画提案書等の提出期間 令和8年5月11日(月)~令和8年5月22日(金)
ヒアリング(プレゼンテーション) 令和8年5月29日(金)予定
審査結果の公表 令和8年6月上旬 予定
委託契約締結 令和8年6月中旬 予定

事業費

6,149千円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)を上限額とする。

説明資料及び提出様式

問合せ先

小樽市産業港湾部観光振興室(観光振興室庁舎2階)
担当:南部・松田・川嶋
郵便番号:047‐0007
住所:小樽市港町4番3号
電話:0134-32-4111 内線 7266
FAX:0134-27-8600
E-mail:kanko02@city.otaru.lg.jp 

お問い合わせ

産業港湾部 観光振興室
住所:〒047-0007 小樽市港町4番3号
TEL:0134-32-4111内線7266、7267、7450、7451
FAX:0134-27-8600
このページの
先頭へ戻る