公開日 2026年05月22日
更新日 2026年05月22日

野田恭吾展のチラシはこちらをご覧ください[PDF:1.01MB]
趣旨
野田恭吾(1957-)は、小樽(旧・塩谷村)出身・在住の油彩画家です。
市内で美術教師を務めながら、道展会員(1998〜)、小樽美術協会会員(1989〜、2019〜事務局長)として、道内で精力的に作品を発表してきました。
小樽に生まれ、函館で大学時代を過ごし、島牧、蘭越、小樽で勤務。暮らした街にはいつも海がありました。初期は海を感じる風景画を描いていましたが、次第に崖や石壁をモチーフとした「心象風景」に変化します。街を歩くことや、生活の中から見つけだしたモチーフを構成し、実直に画面と向き合うことで生まれた作品は、抽象的な純粋さを持ちながら、身近な温かみがあります。
本展は、初期作品から近作まで、野田の世界観を一堂にご覧いただける展覧会です。
会期
令和8年7月18日(土)〜9月20日(日)
休館日:毎週月曜日(7月20日を除く)、7月21日(火)-22日(水)、8月12日(水)
関連イベント
アーティストトーク
7月18日(土) 10時より
《出演》野田恭吾(本展出品作家) 聞き手:山田菜月(当館学芸員)
《会場》2階企画展示室
《参加費》無料(ただし展覧会の観覧券が必要です)
《参加申し込み》お電話(0134-34-0035)または受付フォームにて
関連イベントの受付フォームはこちらをご覧ください。
こどもワークショップ「落ち葉・枯れ葉・元気な葉」
8月5日(水) 10時~12時(予定)
実際の葉っぱを使って、版画と水彩画の技法で作品を作ります。
水彩絵具を使います。普段学校で使っている絵具セットを持参してください。
《講師》野田恭吾(本展出品作家)
《会場》1階ミーティングルーム
《参加費》無料
《対象》小学3年生~6年生(12名)
《参加申し込み》受付フォームのみ(7月15日締め切り。応募者多数の場合は抽選)
こどもワークショップの受付フォームはこちらをご覧ください。
ミュージアムコンサート
8月16日(日) 14時より
《出演》井川太朗(クラリネット)、青木晃一(ヴィオラ)、永沼絵里香(ピアノ)
《会場》2階企画展示室
《観覧料》無料(ただし展覧会の観覧券が必要です)
《定員》70名程度
《予約申し込み》お電話(0134-34-0035)または受付フォームにて
関連イベントの受付フォームはこちらをご覧ください。
学芸員による作品解説
9月13日(日) 14時より
《出演》山田菜月(市立小樽美術館学芸員)
《会場》2階企画展示室
《参加費》無料(ただし展覧会の観覧券が必要です)
《参加申し込み》お電話(0134-34-0035)または受付フォームにて
関連イベントの受付フォームはこちらをご覧ください。
観覧料(中村善策記念ホール、一原有徳記念ホール共通)
※令和7年1月4日(土)より、市立小樽美術館の観覧料についてはキャッシュレス決済が利用できるようになりました。利用できるキャッシュレス決済の種類や注意事項など詳しくはこちらをご覧ください。
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普通観覧料 (美術館のみご覧になれます) |
共通観覧料 (美術館と文学館の両方をご覧になれます) |
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| 一般 |
700円(560円) |
800円(640円) |
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高校生 市内にお住まいの70歳以上の方 |
350円(280円) |
400円(320円) |
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中学生以下と障がい者(注) |
無料 |
無料 |
※()は20名様以上の団体料金、
※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方