公開日 2026年09月09日
更新日 2026年09月09日

野田恭吾展のチラシはこちらをご覧ください[PDF:1.01MB]
趣旨
サウナ、猫カフェ、焚火……世は「癒し系」もので溢れています。デジタル化による情報過多の疲労、個人主義の加速による孤立、都市生活による自然との接点の喪失など、高ストレスな現代社会を生きる私たちには「癒し」が欠かせません。
ストレス過多な現代において、“美術館”も皆さんにとって癒しになりえるのか?と考えました。
美術は古来から、宗教と結びついて民衆を救ったり、美しい秩序や感覚に訴えかける表現で人々を感動させたり、人の心を整える技術として活躍してきました。近現代においても、作者自身が癒しを求めて家族を描いたり、旅行先の旅館に絵がかけられていたりと、さまざまな角度で美術は癒しと関わってきました。
本展では、小樽ゆかりの絵画作品を見ながら、美術館や美術作品と癒しの関係性を探ります。
癒しとは、何も考えないことでしょうか?それとも、何かを感じることでしょうか?
美術館といっしょに、考えてくれたらうれしいです。
会期
令和8年10月17日(土)〜11月29日(日)
休館日:毎週月曜日(11月23日を除く)、11月4日、11月24日-25日
関連イベント
アートの時間 ~臨床美術といっしょに~
臨床美術は、教育・福祉・医療の現場で活躍しているアートプログラムです。
楽しみながら作品を作って、新しい自分を発見してみましょう
どの回も、どなたでも楽しめます。
1回だけでも、すべての回でも、好きな回に参加できます。
①アートであそぶ日
10月18日(日) 14時より
特にこどもにおすすめ(だいたい2歳以上)
《講師》松木眞知子、土門環(臨床美術士)
②じぶんの色をみつける日
10月31日(土) 14時より
特におとなにおすすめ
《講師》松木眞知子、松本美穂子(臨床美術士)
③かたちと出会う日
11月14日(土) 14時より
どなたにもおすすめ
《講師》土門環、平昭子(臨床美術士)
【各回共通】
《会場》1階ミーティングルーム
《材料費》300円
《対象》各回12名
《予約申し込み》お電話(0134-34-0035)または受付フォームにて
ワークショップの受付フォームはこちらをご覧ください。
ミュージアムコンサート
11月21日(土) 14時より
《出演》浅原富希子(ソプラノ)ほか
《会場》2階企画展示室
《観覧料》無料(ただし展覧会の観覧券が必要です)
《定員》100名程度
《予約申し込み》お電話(0134-34-0035)または受付フォームにて
コンサートの受付フォームはこちらをご覧ください。
観覧料(中村善策記念ホール、一原有徳記念ホール共通)
※令和7年1月4日(土)より、市立小樽美術館の観覧料についてはキャッシュレス決済が利用できるようになりました。利用できるキャッシュレス決済の種類や注意事項など詳しくはこちらをご覧ください。
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普通観覧料 (美術館のみご覧になれます) |
共通観覧料 (美術館と文学館の両方をご覧になれます) |
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| 一般 |
700円(560円) |
800円(640円) |
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高校生 市内にお住まいの70歳以上の方 |
350円(280円) |
400円(320円) |
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中学生以下と障がい者(注) |
無料 |
無料 |
※()は20名様以上の団体料金、
※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方