新型コロナウイルス感染症の影響による国民年金保険料の臨時特例手続き

公開日 2020年10月31日

更新日 2021年08月05日

 令和2年5月1日より、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入源となる業務の喪失や売り上げの減少などにより収入が相当程度まで下がった場合は、臨時特例措置として本人申告の所得見込額を用いた簡易な手続きにより、国民年金保険料の免除申請ができるようになりました。
 また、学生についても、収入が相当程度まで下がった場合は、同様に本人申告の所得見込額を用いた簡易な手続きにより、国民年金保険料学生納付特例申請が可能になりました。
 

  • 申請の対象となる方
    臨時特例による国民年金保険料の免除・納付猶予申請や学生納付特例申請は、以下の2点をいずれも満たした方が対象となります。
  1. 令和2年2月以降に、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少したこと
  2. 令和2年2月以降の所得等の状況から見て、当年中の所得の見込みが、現行の国民年金保険料の免除等に該当する水準になることが見込まれること
     

(1)「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」または「学生納付特例申請書(学生の方のみ)」
(2)「所得の申立書」(必ず添付してください)

 

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