公開日 2020年10月31日
更新日 2026年02月13日
第1号被保険者の保険料
- 定額保険料・・・月額17,510円 (令和7年度) 月額17,920円 (令和8年度)
- 付加保険料・・・月額400円
- 保険料は、年齢・性別・所得に関係なく全国一律です。
- 納めた国民年金保険料は、全額が確定申告または年末調整の社会保険料控除の対象となります。
- 付加保険料は、定額保険料に上乗せして納めることで、将来受け取る年金額が増やせます。
詳細は、日本年金機構ホームページ「付加保険料の納付」(外部サイト)をご覧ください。
保険料の納め方
国民年金保険料の納付方法には以下の5つがあります。
口座振替でのお支払いが、一番おトクな納付方法です。
※国民年金保険料納付書がお手元になくても、ねんきんネットの画面上に表示される納付書情報(収納機関番号、納付番号、確認番号)を利用してPay-easy(ペイジー)納付ができるようになりました。
月々の保険料の納付期限は、通常、翌月末日となっていますが、期限を過ぎても期限から2年間はさかのぼって保険料を納めることができます。
納付方法は、日本年金機構ホームページ「国民年金保険料の納付方法」(外部サイト)をご覧ください。
保険料の割引制度
保険料をまとめて先払いすると割引になる前納制度【2年分、1年分、6ヵ月分、申出月以降の任意の月から年度末までの分(納付書払いのみ可)】や、口座振替の振替日を早めると割引になる早割制度があります。
詳しくは、日本年金機構ホームページ「国民年金保険料の「2年前納」制度」(外部サイト)
日本年金機構ホームページ「国民年金保険料の前納」(外部サイト) をご覧ください。
収納業務の一部を民間事業者が行っています
日本年金機構では、国民年金保険料が未納となっている方に対する電話や文書、戸別訪問による納付督励及び保険料の収納業務について、民間委託を実施しています。平成20年10月からは、小樽市を管轄する小樽年金事務所でも実施されています。
これは、「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」に基づき、従来国などが行ってきた事業に民間事業者の参入機会を広げ、民間事業者の創意工夫やノウハウの活用により、低コストでより良いサービスの提供を目指す「市場化テスト事業」として導入されたものです。
詳しくは、日本年金機構「現在委託している民間事業者」(外部サイト)をご覧ください。
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委託業者名 |
(株)アイヴィジット・NTT印刷共同企業体 |
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| 委託期間 | 令和5年11月から |
【注意事項】
- 民間事業者の担当者が保険料を収納する場合には、必ずお客様が保険料の納付書をお持ちの場合に限られています。厚生労働省が発行した保険料の納付書をお持ちでない方から、民間事業者の担当者が現金をお預かりして、領収書の発行を行うことはありません。
- 民間事業者に提供する個人情報は、納付督励を行う上で必要となる国民年金保険料の未納者情報に限定しています。さらに取扱事業者に対しては「個人情報の保護に関する法律」や本事業に係る委託契約書、日本年金機構独自の取扱規程等で、目的外使用や閲覧、漏洩、複写等を禁じるなど厳格な安全管理措置を講じています。
上記業者に関するお問い合わせは、小樽年金事務所(電話0134-33-5026)まで。