60歳から65歳までの間に会社を退職したときの年金の手続きは?

公開日 2020年11月01日

更新日 2021年08月05日

 国民年金の加入義務は60歳までのため、60歳以降に退職して厚生年金を喪失しても、国民年金への加入手続きは不要です。
 ただし、退職した方に扶養されていた配偶者が60歳未満の場合は、国民年金第3号被保険者(被扶養配偶者)から国民年金第1号被保険者(自分で保険料を納付する方)への切り替えが必要です。
 切替え手続きを行う方は、退職日の翌日以降に次の1、2を持参の上、保険年金課年金係(市役所別館1階14番窓口)で手続きしてください。

  1. 年金手帳またはマイナンバーカード(基礎年金番号が記載された郵送物またはマイナンバー通知カード+身分確認書類でも可)
  2. 配偶者の社会保険の喪失証明書など退職日のわかるもの(なければ退職日を口頭で確認します。)

 手続き後、1ヶ月程で日本年金機構からご自宅あてに国民年金保険料の納付書が郵送されますので、金融機関やコンビニエンスストア等で納付をお願いします。
 令和3年4月から令和4年3月までの国民年金保険料は、月額16,610円です。


 なお、保険料の納付が困難な場合は、申請により納付が免除または猶予になる制度があります。免除の詳細は、よくあるご質問「国民年金の免除申請について知りたい」をご覧ください。

よくあるご質問

お問い合わせ

福祉保険部 保険年金課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線395(庶務係)  内線289、290、291(保険係)  内線292、293(年金係)  内線312、423、424(後期高齢者医療係)
FAX:0134-24-6168(庶務係・保険係・年金係)、25-0120(後期高齢者医療係)
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