地域版介護予防教室

公開日 2020年11月03日

更新日 2022年06月06日

令和4年度地域版介護予防教室の活動について

地域版介護予防教室は、感染防止対策を行いながら開催しています。

地域版介護予防教室とは

「地域版介護予防教室」は、65歳以上の方を対象に、お住まいの近くの町内会館等で介護予防に取り組むための教室です。

ボランティアである介護予防サポーターが中心となり、ストレッチや筋力トレーニング、レクリエーションなどを楽しく行っています。

地域版介護予防教室の様子

対象

運動に支障のない65歳以上の方で、健康づくりや介護予防に関心のある方

内容・回数

市主催の介護予防サポーター養成講座を受講した介護予防サポーターが中心となり、ストレッチや筋力トレーニングなどの運動と、レクリエーションを、約1時間半、楽しく行っています。

実施回数は月2回から月4回です(教室により異なります)

参加料

参加料:月額300円から500円

傷害保険料:年額1,200円程度+手数料

(教室により異なります)

教室詳細

新たな地域版介護予防教室が誕生しました

・令和3年10月13日に信香会館で、コロナ禍において新規の介護予防教室「手と手」が、介護予防サポーター7名、参加者6名でスタートしました。

 

・令和3年10月13日の様子を紹介します。

・リーダーの挨拶の様子

介護予防教室手と手9

・教室の介護予防サポーターの皆さん

介護予防教室手と手13

 

・ストレッチの様子

 介護予防教室手と手3介護予防教室手と手6

・はじめに20分間、筋肉の柔軟性を高め、ケガの予防になるストレッチを行いました。

 

・ラジオ体操の様子

介護予防教室手と手8

・ストレッチの後は、ラジオ体操を行いました。

・無理はせず、自分のできる範囲で身体を動かすことで、筋力低下を予防することができます。

 

・リズム体操の様子

介護予防教室手と手2介護予防教室手と手4

・指先や頭、身体を動かすなど、体操を通じて、楽しみながら身体の機能が衰えるのを予防することができます。

・参加者の皆さんは楽しみながらリズム体操に取り組んでいました。

 

・介護予防教室の運営は、介護予防サポーターの方が実施しています。小樽市では介護予防サポーターを募集しており、毎年介護予防サポーター養成講座を実施しています。介護予防サポーター養成講座の詳細はこちらを御覧ください。

・介護予防サポーター養成講座

 

問合せ先

福祉総合相談室地域包括ケアグループ(電話32-4111内線313)

※定員に達し募集を中止している教室もあります。募集状況や申込方法については、お問合せください。

お問い合わせ

福祉保険部 福祉総合相談室 地域包括ケアグループ
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線313
FAX:0134-33-1128
このページの
先頭へ戻る