住居確保給付金のご案内

公開日 2020年11月15日

更新日 2021年06月17日

住居確保給付金とは

離職や廃業、休業などにより収入が減少し、家賃が払えないために住居を失うおそれがある方を対象に、家賃相当分の給付金(上限あり)を支給する制度です。

申請をお考えの方は、小樽市福祉総合相談室「たるさぽ」へご相談ください。

支給要件

次の要件すべてに該当する方

  1. 小樽市内で賃貸住宅等に居住している方、又は小樽市内で新たに住宅を賃借する方
  2. 申請日において、離職・廃業の日から2年以内の方、又は、本人の責めによらない理由等で収入を得る機会が著しく減少し、就労の状況が離職・廃業と同等程度にある方
  3. 離職等の日において、世帯の生計を主として維持している方
  4. 収入の減少により、住居を失うか、そのおそれがある方
  5. 世帯全員の収入の合計額と預貯金の合計額がそれぞれ次の表の金額以下であること
    基準額
    世帯の人数 収入基準額 預貯金の基準額
    1人 81,000円+家賃月額(上限30,000円) 486,000円
    2人 124,000円+家賃月額(上限36,000円) 744,000円
    3人 159,000円+家賃月額(上限39,000円) 954,000円
    4人 197,000円+家賃月額(上限39,000円) 100万円
    5人 235,000円+家賃月額(上限39,000円) 100万円
    6人 273,000円+家賃月額(上限42,000円) 100万円
    7人 310,000円+家賃月額(上限47,000円) 100万円
  6. 働く能力と意欲があり、ハローワークで常用就職を目指した求職活動を行うこと(※)
  7. 国の雇用施策による給付(職業訓練受講給付金)又は自治体等が実施する離職者等に対する住居の確保を目的とした類似の給付等を、申請者及び申請者と同一の世帯に属する者が受けていないこと
  8. 世帯全員が暴力団に関係していないこと

※上記6については、当面の間、新型コロナウイルスの感染の影響等を考慮して、ハローワークへの求職登録は不要

支給額

世帯の人数により、次の金額を上限として家賃相当額(管理費や共益費、駐車場料金などを除く)又は家賃の一部を支給します。

支給額の上限
世帯の人数 1人 2人 3人〜5人 6人 7人以上
支給額 30,000円 36,000円 39,000円 42,000円 47,000円

 

支給期間

原則3か月間

ただし、一定の要件を満たしていれば、さらに3か月間の延長を2回まですることが可能です。

また、支給期間の途中であっても、収入基準額を上回る収入を得たなど、対象要件に該当しなくなった場合は支給を中止することがあります。

支給方法

市から住宅の貸主又は貸主から委託を受けた事業者の口座へ振り込みます。

申請に必要な書類

書式ダウンロード

書式以外にお持ちいただく書類

  • 本人確認書類
  • 離職・廃業や就労日数・就労機会の減少が確認できる書類
  • 収入状況が確認できる書類(世帯の全員分)
  • 預貯金通帳(世帯の全員分)
  • 賃貸借契約書
  • 印鑑

受給中の義務

受給中は、原則として常用就職に向けた就職活動を行っていただきます。

  1. 月4回以上、「たるさぽ」の面接等の支援を受けること
  2. 月2回以上、ハローワークの職業相談等を受けること
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募するか面接を受けること

なお、当面の間、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して活動方法や面接回数等を緩和していますが、一定の求職活動等により就労自立を目指すことは変わりません。

問合せ先

小樽市福祉総合相談室「たるさぽ」

住所:小樽市花園2丁目12番1小樽市役所本館1階4番窓口

電話:0134−33−1124、0134−33−1128

FAX:0134−33−1128

メール:jiritu-sien@city.otaru.lg.jp

お問い合わせ

福祉保険部 福祉総合相談室 自立支援グループ
住所:〒047-0024  小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-411 内線 576、577 直通 0134-33-1124・0134-33-1128
FAX:0134-33-1128
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