公開日 2026年07月07日
更新日 2026年07月07日
指定ごみ袋以外での家庭ごみの排出を可能とします
昨今の報道において市指定ごみ袋が不足となった自治体の事例が取り上げられておりますが、小樽市においても4月以降、購入量が急増しており、一部サイズの在庫量が僅少となっております。
このため、一時的な対応として令和8年7月15日(水)から令和8年8月31日(月)までの期間において、45リットル以内の透明または半透明の袋での家庭ごみの排出を認めることにしました。
ごみ出しに使用できる袋、使用できない袋については、次のとおりです。
使用できる袋
| 大きさ | 45リットル以内 |
| 色 | 透明又は半透明(中身が透けて見えるもの) |
| 厚さ | 制限なし(破れやすい・水分が染み出るものは不可) |
| 持ち手 | あってもなくてもよいが、袋の口をしっかり結ぶ |
| 印刷 | 制限なし |
使用できない袋 ・中身が見えない袋
・破れやすい袋
・水分が染み出る袋
・紙袋、段ボール箱
・他市町村の指定ごみ袋
小樽市からのお知らせ [PDF:196KB]
収集曜日や時間、分別ルールについては、従来どおりですので、ごみ出しルールを守って、ごみの減量化と再資源化に御協力願います。
御質問にお答えします
【経緯について】
Q1 なぜ臨時的な対応をとったのですか?
A1 市指定ごみ袋の出荷量が急激に増加し、一部のサイズで倉庫の在庫量が僅少となったため、臨時対応を行うことにしました。
【期間について】
Q2 期間はいつからいつまでですか?
A2 7月15日(水)から8月31日(月)までです。
Q3 期間終了後は、どうなりますか?
A3 9月からは、従来の指定ごみ袋でのごみ出しに戻ります。改めて市ホームページ等で周知します。
Q4 9月以降の期間延長の可能性はありますか?
A4 8月中に一定量が入庫予定のため、現時点で9月以降の期間延長は考えておりません。
【使用できる袋について】
Q5 使用できる袋のサイズに制限はありますか?
A5 45リットル以内の透明又は半透明の袋を使用してください。
Q6 半透明とはどの程度のものですか?
A6 袋越しに中の物が見える程度であれば使用可能です。
Q7 袋の厚さに制限はありますか?
A7 制限はありませんが、破れやすかったり、水分が染み出るものは使用できません。
Q8 店名等が印刷されている袋でも使用可能ですか?
A8 店名等が印刷されていても透明又は半透明の袋であれば、使用可能です。
Q9 持ち手がなくても使用できますか?
A9 持ち手の有無は問いませんが、中のごみが出ないように袋の口をしっかり結んでください。
Q10 袋に「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」と記入する必要はありますか?
A10 記入する必要はありません。
Q11 現在所有している指定ごみ袋は使用できますか?
A11 今までのルールの変更はありません。燃やすごみ用(黄色)、燃やさないごみ用(青色)の指定ごみ袋は引き続き使用できます。
【袋以外の変更点】
Q12 収集曜日や分別ルールに変更はありますか?
A12 収集曜日や分別ルールに変更はありません。これまでどおりの分別ルールでごみ出ししてください。
【指定ごみ袋の値上げについて】
Q13 今後、ごみ袋の値上げはありますか?
A13 今般のごみ袋の製造費用の上昇をもって、ごみ処理手数料の値上げを行うことはありません。今後、料金改定を行う場合は、審議会に諮るなど丁寧な協議を行い、市民の皆様へ報告します。
指定ごみ袋の販売制限を実施します
中東情勢による供給不安の高まりから、指定ごみ袋の購入量が急増しており、在庫不足が見込まれるため、今後の安定供給に向けて措定ごみ袋の取扱い店において販売制限を実施します。