環境衛生

公開日 2020年10月01日

更新日 2020年10月01日

サウナ設備等の安全対策の徹底について

令和7年(2025 年)12 月 15 日に東京都内の個室サウナにおいて、利用者が死亡する事案がありました。
当該事案については、ドアノブの故障や非常用ブザーが作動していなかった可能性などが報道されています。
営業者の皆様
次の点をご参考いただくとともに、サウナ設備に限らず、施設内設備の整備や日常点検を通じ、利用者の安全確保を徹底いただくようお願いします。
(1)出入口
 サウナ室の出入口の開閉に不具合はないか、ドアノブがある場合は破損やそのおそれがないかなど。
(2)非常警報装置
 非常警報装置(非常用ブザー等)は電源が入っていて正常に作動するか、非常警報装置は利用者の見やすい場所にあるかなど。
(3)安全管理体制
 非常警報装置が作動した際に従業員が適切に把握できるか、非常時の対応はマニュアル等により従業員に周知されているかなど。
利用者の皆様
サウナ浴は健康効果やリラックス効果などで注目されていますが、消費者庁によると、サウナ室内でやけどや打撲をするなどの事故情報が複数寄せられているとのことです。
サウナ利用者の皆様におかれましては、消費者庁のホームページ「サウナ浴での事故に注意 ― 体調に合わせて無理せず安全に ―」をご参考いただくとともに、各施設の指示に従い安全にサウナ浴を楽しまれるようお願いします。

環境衛生関係施設の手続きをするためには?

 ・理容所 美容所 クリーニング所 公衆浴場 旅館業 興行場 に関する各種申請 

有料で人を住宅に宿泊させるサービスについて

 ・旅館業法の許可を受けた簡易宿所営業施設一覧

 ・有料で人を住宅に泊めさせるためには?

 ・違法営業が疑われる施設を見つけた場合は?

 ・小樽市における住宅宿泊事業法(民泊)について(観光振興室)

特定建築物について

建築物衛生法に基づく事業登録について

掲載情報一覧

このページの
先頭へ戻る