身体障害者補助犬をご存じですか?

公開日 2020年11月11日

更新日 2021年10月01日

 

 補助犬とは、目や耳、手足に障がいのある方をサポートする、盲導犬、介助犬、聴導犬のことをいいます。補助犬はペットではなく、障がいのある方が自立と社会参加をするための大切なパートナーです。

  • 身体障害者補助犬法に基づいて認定された特別な訓練を受けています。
  • ユーザーは補助犬の衛生・行動管理をしっかり行って、社会のマナーを守り清潔にしています。
  • ほじょ犬ロゴマークユーザーが補助犬を同伴して施設等を利用する際には、いつでも補助犬であることを示せるように、犬種、認定番号、認定年月日等を表示しています。

 

 

       

盲導犬

 見えない、見えにくい人が安全に歩けるようにサポートします。ハーネス(胴輪)を付けていて、「盲導犬」と表示しています。

「視覚障がい者や盲導犬への理解のために」のページもご覧ください

介助犬

 手や足に障がいのある人の日常生活動作をサポートします。「介助犬」と表示しています。

聴導犬

 聞こえない、聞こえにくい人に必要な生活音を知らせます。「聴導犬」と表示しています。

補助犬の同伴に、ご理解・ご協力をお願いします

補助犬の同伴は、身体障害者補助犬法で、人の立ち入りができるさまざまな場所での受け入れが義務付けられています。補助犬の受け入れを拒否せず、あたたかく見守ってください。

  • 補助犬に食べ物を与えないでください。
  • 補助犬に話しかける、じっと見つめる、触る等の気を引く行為は避けましょう。

事業者の皆様へ

公共の施設や交通機関のほか、デパートやスーパー、ホテル、レストランなど不特定多数の方が利用する民間施設も、補助犬の同伴を拒むことができません。(身体障害者補助犬法第7条、8条、9条)
補助犬は、体の不自由な方の体の一部となって働いています。社会のマナーも訓練され、衛生面でもきちんと管理されています。補助犬を同伴している方へのご理解とご協力をお願いします。

もっと知ってほじょ犬[PDF:3.17MB]

医療機関の皆様へ

補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は、身体障害者補助犬法に基づいて認定されており、障がいのある方とともに社会参加することが認められています。補助犬の同伴は、人が立ち入ることができる様々な場所で受け入れるよう義務付けられており、病院・診療所・クリニックなどの全ての医療機関も例外ではありません。補助犬は、障がいのある方のパートナーであり、ペットではありませんので、犬だからという理由で受け入れを拒否しないようご理解をお願いします。
具体的な対応方法につきましては、厚生労働省が発行したリーフレット(ほじょ犬「医療機関向け」もっと知ってBOOK)をご覧ください。

ほじょ犬【医療機関向け】もっと知ってBOOK[PDF:2.54MB]

関係リンク

お問い合わせ

福祉保険部 福祉総合相談室 障害福祉グループ
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線302・303・444
FAX:0134-22-6915
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