ごみ処理施設で発生した火災について

公開日 2026年05月18日

更新日 2026年05月18日

令和8年5月4日(月)14:50頃
北しりべし広域クリーンセンター(ごみ処理施設)において、燃やさないごみの破砕処理中に火災が発生しました。

火災を起こした設備機器
消防立会いのもと出火原因を調査したところ、燃えたごみの中から、以下の品目が確認されました。
・リチウムイオン電池
・ガスボンベ、スプレー缶
・ガスライター

直接の原因は不明ですが、これらが破砕機で破砕された際に発火し、周囲のプラスチック類に引火することで発生したものと推測されます。

焼けた電池
なお、今回の火災による人的被害はありませんでしたが、施設の一部が焦げる軽微な損傷がありました。

ごみ処理施設の発火・発煙は全国的に頻発しており、大規模な火災となりごみの収集ができなくなる事態も発生しております。
燃やさないごみを出す際は、ごみ出しルールを守るようお願いします。
・リチウムイオン電池
かん等の日に電池だけを透明・半透明の袋にまとめて出す。
※ 膨張しているものは、市役所、各サービスセンター、各消防署・消防支署で引き取ります。

・ガスボンベ、スプレー缶
穴をあけて、ガスボンベ・スプレー缶だけを透明・半透明の袋にまとめて出す。
※ 穴をあけられない場合は、各消防署・消防支署で引き取ります。

・ガスライター
中身を使い切って、透明または半透明で中身の見える袋に入れ、袋にライターと表示し、「燃やさないごみ」(青色)の有料袋の外側にすぐ離せる程度に縛るか、貼り付けて出してください。もしくは ガスライター類だけを「燃やさないごみ」(青色)の有料袋に入れ、袋に「ライター」と表示して、収集作業員がわかるように出してください。

お問い合わせ

生活環境部 ごみ減量推進課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線323
FAX:0134-32-5032
このページの
先頭へ戻る