ケアラー支援について

公開日 2021年12月23日

更新日 2022年02月16日

ケアラー(無償介護者等)支援について

介護やお世話を必要とする家族や身近な人に、無償でケアを行う「ケアラー」は、家族から頼りにされている一方で、周囲に悩みを理解されず、心身に大きな負担を抱えている場合があり、特にヤングケアラーは、家庭内のデリケートな問題であること、本人や家族に自覚がないといった理由から、支援が必要であっても表面化しにくい構造となっています。

こうした現状と課題を踏まえ、市では、支援が必要なケアラーの早期発見や適切な支援につなげるため、関係機関との連携に努めています。

ケアラーとは、

こころやからだに不調のある人の「介護」「看病」「療育」「世話」「気づかい」など、ケアの必要な家族や近親者、友人、知人などを無償でケアする人のことです。

ヤングケアラーとは、

本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っていることにより、子ども自身がやりたいことができないなど、子ども自身の権利が守られていないと思われる子どものことです。

ダブルケアとは、

子育てと介護を同時に担うことです。

       ※「ケアラー」は、一般社団法人日本ケアラー連盟による定義。                                               「ヤングケアラー」は、国のヤングケアラー実態調査における定義。                                           「ダブルケア」は、市町村・地域包括支援センターによる家族介護者支援マニュアル                           ~介護者本人の人生の支援~ 厚生労働省(平成30年3月発行)参考 

ケアラー(無償介護者等)に係る普及啓発について

市民の皆さまに、広く「ケアラー」についてご理解いただき、社会全体でケアラーを支えることができるよう、ケアラーが置かれている状況や、ケアラー支援についてのリーフレットを作成しました。

是非、ご覧いただき、支援などの参考にしていただければと思います。

また、セミナーや研修会など、様々な場面でご活用いただけましたら幸いです。

ケアラー(介護者)について、知っていますか?

ケアラーリーフレット[PDF:256KB]

ケアラー(表)ケアラー(裏)

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TEL:0134-32-5208
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