福祉総合相談室「たるさぽ」

公開日 2020年11月15日

更新日 2021年06月25日

困りごとはたるさぽにご相談ください

平成27年4月から生活困窮者自立支援制度が始まりました。

これを受けて、仕事や生活の上でのさまざまなお困りごとに関する相談窓口として、

小樽市福祉総合相談室「たるさぽ」が開設されました。

 

【新着情報】

利用できる方

「たるさぽ」は経済的に困っている方や生活に不安を抱えている方ならどなたでも相談することができます。

なお、現在生活保護を受けている方はこの制度の対象となりませんので、担当のケースワーカーにご相談ください。

(例)

  • 就職したい気持ちがあるが、行動に移すことができない。
  • 仕事をしても長く続かない。
  • 職場の人とのコミュニケーションがうまく取れない。
  • うまく家計のやりくりができず、いつも生活が苦しい。
  • 電気、水道などの公共料金を滞納している。
  • 身寄りもなく、地域とのつながりもなく、何かあったらどうしよう。
  • 病気になってしまい、治療や入院の費用などこれからの生活が不安だ。
  • 息子がもう何年も引きこもっていて、自分も高齢になり将来が心配だ。

たるさぽの支援内容

相談者の状況に合わせてさまざまな制度を紹介するほか、抱えている問題を関係者で話し合い、解決に向け下記の支援を行います。

なお、「たるさぽ」では直接金銭を貸し付けることはできません。

たるさぽの支援内容
支援の種類 支援の内容

自立相談支援事業

相談支援員や就労支援員が、相談者の悩みを聞いた上で支援プランを作成し、解決方法を一緒に考えます。また、就労を目指す方の就労体験や就労訓練を受け入れてもらえる企業などを探します。

住居確保給付金支給事業

仕事を失ったか、やむを得ない休業などのため経済的に困窮し、住むところがなくなった方や、そのおそれがある方に対して家賃に当たる額を支給します。

対象となる方の要件など、制度の詳細はこちらをご覧ください

就労準備支援事業

働いた経験がない方やひきこもりの方など、すぐに仕事に就くのが難しい方に対して、生活改善や社会生活への参加などの訓練を行うことで最終的に仕事へ就けるよう、支援を行います。
家計改善支援事業 家計管理がうまくいかないため、経済的に困窮する方に対して、相談を通じて収入や支出の現状を理解してもらい、生活を見直すことで収支を自己管理できるよう、支援を行います。
子どもの学習・生活支援事業 経済的な理由で塾に通えないなど、十分な学習の機会を得られないお子さんのために、個々の学力に応じて学習を支援するほか、困りごと相談に応じるなど生活支援を行います。

相談内容の秘密は厳守しますので、仕事や生活などに悩みを抱えている方は、一人で苦しまずにまずは「たるさぽ」へご相談ください。

なお、生活保護についての相談は、福祉総合相談室福祉相談グループ(5番窓口)で受け付けます

相談員が不在になる場合がありますので、「たるさぽ」を利用する際には、電話などで事前に予約をお願いします。

リンク集

たるさぽ通信PDF版

「たるさぽ」では、広報誌を定期的に発行していますので、ぜひご覧ください。

令和3年6月11日発行「たるさぽ通信」第14号[PDF:338KB]

 

【バックナンバー】

実績報告書

問い合わせ先

小樽市福祉総合相談室「たるさぽ」

電話・ファクス・メール

電話:0134-33-1124・0134-33-1128

ファクス:0134-33-1128

メール:jiritu-sien@city.otaru.lg.jp

開所時間

月〜金曜午前9時〜午後5時(祝日・年末年始を除く)

所在地

〒047-0024

小樽市花園2丁目12番1号

小樽市役所本館1階(4番窓口)

お問い合わせ

福祉保険部 福祉総合相談室 自立支援グループ
住所:〒047-0024  小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-411 内線 576、577 直通 0134-33-1124・0134-33-1128
FAX:0134-33-1128
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