小樽八区八景

公開日 2020年10月09日

更新日 2022年08月01日

小樽八区八景のイラスト

小樽八区八景とは

 小樽市では魅力あるまちづくりをすすめるために、市内を八つの地区に分け、それぞれの地区を代表する景観を八つ選びだし、市内全体で64景(8地区×8景)を小樽八区八景として選定しました。

 小樽の景観では、歴史的建造物が建ち並ぶ運河周辺が代表的ですが、選定された各地区の八景を見ると、各地区ごとに魅力的な景観があることがわかります。

普段の暮らしでは何気ない景色でも、海水浴場や岬、漁港といった海岸線に特徴があったり、眺めの良い丘や四季折々の山並みなど、緑の中に特徴があったり、それぞれの地区で景観の特性が違うことがわかります。

 地域の個性や魅力を知ることが、街に愛着や誇りを持つことにつながります。

 八景を通じてその地区の景観特性を理解していただき、その景観を保全し、八景にさらに磨きをかけ、地区の個性を生かした快適で魅力ある景観づくりに、今後もご協力お願いします。

 

小樽八区八景一覧

中央地区

中央地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
小樽運河と歴史的まちなみ天狗山スキー場からの増毛連山奥沢水源地緑映坂の街の船見坂小樽公園の春夏秋冬栗林と桜の手宮公園旭展望台からのまちと港海からの街なみと山なみ

桜・朝里地区

桜・朝里地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
張碓トンネルからの小樽港銀鱗荘と平磯岬桜ロータリーと熊碓神社望洋台から望む朝里のまちと海朝里川温泉郷とスキー場オタルナイ湖とループ橋紅葉の朝里峠毛無山からの雄大な眺望

張碓地区

張碓地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
張碓カムイコタンの断崖春香山スキー場からの眺望アオバト飛来の恵比須島義経トンネルと煉瓦の橋緑につつまれた張碓のまち景勝園眼下の海張碓川とアーチ橋八眺山からの眺望

銭函地区

銭函地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
薬科大から望む石狩湾十万坪線の桂並木開拓時をしのぶ銭函駅と豊足神社赤別荘と御膳水(赤別荘はH19.5火災により焼失)銭函前浜の漁(いさり)ハマナス咲く10キロメートルの砂浜銭函天狗の遠望広大な工業地と石狩湾新港

祝津・高島地区

祝津・高島地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
江差追分碑からの海・崖・灯台下赤岩山からの日本海赤い岩の断崖祝津漁港とマリーナにしん番屋のまちなみ豊井浜から望む高島岬弁天島と高島漁港越後踊りと高島神社

オタモイ・赤岩地区

オタモイ・赤岩地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
積丹へ続くオタモイ海岸海から望む奇岩断崖龍照寺から望む青い海山中海岸オタモイの唐門小樽海岸自然探勝路赤岩山からの眺望赤岩のロッククライミング

桃内・塩谷地区

桃内・塩谷地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
丸山からの360度眺望フルーツ街道からのポンマイ岬文庫歌から望む岬のつらなり伊藤整文学碑とゴロダの丘黒い砂浜から望む積丹半島塩谷漁港から望む丸山海から望む窓岩桃岩と桃内海岸

蘭島・忍路地区

蘭島・忍路地区右の写真をクリックしてください中央地区の地図へ
夕日が映える忍路湾竜ヶ崎とカブト岩緑と古木に囲まれた忍路神社忍路から望む桃岩・塩谷海岸忍路のストーンサークル群道内初の蘭島海水浴場蘭島海岸から望むフゴッペ岬フルーツ街道ぞいの田園風景

パンフレット

100年前の小樽の八景

 明治9年には既に太政大臣三條実美が、小樽の風光明媚な景観に打たれて八景選びを行っている歴史的事実があります。

 

 1.祝津の夜雨2.色内の晴嵐3.住吉の秋月4.竜徳寺の晩鐘

 5.浜中の夕照6.朝里の落雁7.石狩の帰帆8.増毛の暮雪

 

お知らせ

お問い合わせ

建設部 新幹線・まちづくり推進室
住所:〒047-0024 小樽市花園5丁目10番1号
TEL:0134-32-4111 内線(新幹線・高速道路推進)7269・7275/(景観まちづくり)7471・7472/(企画調整・市街地整備)7473/(地域公共交通)7480
FAX:0134-32-3963
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