北海道新幹線

公開日 2020年12月04日

更新日 2024年05月16日

 北海道新幹線は、昭和48(1973)年に整備計画が決定され、その後43年もの長い年月を経て、平成28(2016)年3月に新青森~新函館北斗間が開業し、ついに津軽海峡を渡ることとなりました。

 また、新函館北斗~札幌間は平成24(2012)年に工事実施計画の認可がなされ、さらに平成27(2015)年には、令和12(2030)年度末の完成・開業を目指すことが決定されました。

 市内天神地区に新幹線駅(新小樽(仮称)駅)が設置されますが、市では新幹線の整備効果を地域全体に生かすため、平成29(2017)年3月に「北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画」を策定しました。

 ここでは、北海道新幹線の概要やこれまでの経過についてお知らせいたします。

新着情報

お知らせ

 

(1)新小樽(仮称)駅周辺のまちづくりについて

北海道新幹線活用小樽まちづくり協議会(官民連携組織)

 北海道新幹線新小樽(仮称)駅開業を見据え、その効果を最大限に活用したまちづくりを目的として、「北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画」に基づき、平成30(2018)年12月に「北海道新幹線活用小樽まちづくり協議会」を設立し、官民が一体となって取組を推進しています。

 詳しくは、「北海道新幹線活用小樽まちづくり協議会」のページをご参照ください。

協議会で策定した計画等

 ① おたる新幹線まちづくりアクションプラン 《令和3(2021)年3月策定》

 ② 新小樽(仮称)駅利用促進戦略 《令和5(2023)年3月策定》

【参考】戦略実行による目標値

利用者数(乗降客数)

2,500人/日

新幹線停車本数

片道22本/日

北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画

 市では、平成29(2017)年3月に「北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画」を策定しました。

 詳しくは、「北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画について」のページをご参照ください。

【参考】新小樽(仮称)駅周辺整備構想

 市では、平成18(2006)年12月に「新小樽(仮称)駅周辺整備構想」を策定しました。

  ※構想に掲載している情報は、平成18(2006)年時点のものになります。

 

(2)新幹線の概要

(3)北海道新幹線建設促進後志小樽期成会

  1. 目的・構成など
    • 目的:北海道新幹線の後志・小樽経由の早期実現を図るため
    • 構成:後志管内20市町村とその議会、経済団体など全116団体
    • 設立:昭和47(1972)年2月
  2. 要望事項
    • 新函館北斗・札幌間の早期完成
    • 東京と札幌を結ぶ新幹線の最大限の高速化の実現
    • 更なる建設財源の確保や財源措置の拡充による地方負担の軽減
  3. 役員・構成団体
  4. 活動内容

 

(4)新幹線の特徴

(5)札幌延伸の効果

(6)新幹線建設工事で出る土砂受け入れ先募集

(7)北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)工事進捗状況

(9)関連機関リンク

お問い合わせ

建設部 新幹線・まちづくり推進室
住所:〒047-0024 小樽市花園5丁目10番1号
TEL:0134-32-4111 内線(新幹線・高速道路推進)7269・7275/(景観まちづくり)7471・7472/(企画調整・市街地整備)7473
FAX:0134-32-3963
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